「有害性を99%カット」「においがない」など、いかにも健康面に配慮しているキャッチフレーズで人気を博している加熱式タバコのプルームテック。

最近では、リキッドの仕様などを改良して吸い応えが強くなったプルームテックプラスや、プルームシリーズの中でもハイエンドのプルームXなど、ユーザーの声を反映させているデバイスを多く出しています。

ここで気になるのが、プルームテックの有害性です。
タバコをやめたい、もしくは減らしたいけど、あまりすぐには実行に移せなそうだ…と悩んでいる方は、プルームテックの仕様はすごく魅力的に感じると思いますが、果たして本当に健康被害や副流煙は無いのでしょうか?

プルームテックの仕組みについて

プルームテック

この記事の主軸であるプルームテックですが、その性質を解説するためにまずは仕組みを理解するのが先決ではないでしょうか。

初心者の方でも分かりやすいように情報をまとめましたので、ぜひご覧ください。

そもそもプルームテックって?

この記事をお読みになっている方ではご存知の方も多いと思いますが、プルームテックというのは日本で最大のタバコ販売会社であるJTが展開している加熱式タバコです。

日本で普及している同ジャンルの製品の中でも比較的低価格であることから大きな人気を博しており、街中でユーザーを見かけたことも多いのではないでしょうか。

今回は記事執筆時でのメイン機種であるプルームテックプラスに焦点を当てて、その仕組みを解説します。

プルームテックのメカニズム

プルームテックを使用する上で必要になる部品は下記の3つ。

・スティック状本体(バッテリー内蔵)
・カードリッジ
・タバコカプセル

プルームテックプラスは棒状のフォルムをしており、本体以外のパーツは消費しきったら交換といった使用方法になっています。

使用までの流れは
①内部のコイルを発熱させてリキッドを水蒸気化
②その蒸気をタバコ葉を含んだカプセルで濾過
③その蒸気を吸い込む

となっています。

プルームテックには有害性がある

PloomTECHの有害性

まず始めにですが、プルームテックは有害性アリです。

プルームテックのカプセルに含まれているタバコの葉によって、プルームテックを吸ったときに出てくるたばこベイパーには少なくともニコチンなどの有害性物質が含まれています。

まずは、タバコを吸った人への有害性について解説します。

プルームテックはタバコの葉を利用しているたばこ製品

プルームテックをはじめとしている加熱式タバコはよく電子タバコと間違えられてしまうことが多いですが、それは間違いです。

一般的に電子タバコと言われているデバイスは、タバコの葉を使用せずにリキッドのみを加熱し、水蒸気を吸引するタイプを指します。

日本国内で販売されている電子タバコはニコチンなどの有害成分が入っていないのでほぼ無害ですが、プルームテックを電子タバコと勘違いしてしまうと「プルームテックは電子タバコだから普通のタバコと違って無害である」という考えになってしまうことも。

プルームテックはカプセルにタバコの葉を使用しているニコチンを含んだ製品なので、利用するときはご注意ください。

プルームテックを吸うことによる害は?

プルームテックは通常の紙巻きタバコと違って、タールの発生がありません。

本来、タールという成分はタバコの葉を燃やすことによって発生する物質なので、タバコの葉を燃やしたり直接加熱をしないプルームテックはタールが発生しないのです。

ただしニコチンの成分は入っていますので、中毒性やタバコ断ちにはあまり効果を為さないと考えた方が良いかもしれません。

またもちろん絶対に未成年での使用も違法となっています。

プルームテックの副流煙に害はある?

このプルームテックを展開しているJTは、「プルームテックの副流煙は紙タバコと比較して99.9%有害物質をカットしている」謳っているようです。

プルームテックから放出される煙は紙タバコと比較して嫌な臭いは相当軽減されているようですが、この製品にニコチンが含まれていることを考えると注意が必要なのは否めないでしょう。

そのため妊婦の方や幼児、高齢者の前でプルームテックを使用するのは避けた方が安心できるのではないでしょうか。

加熱式タバコによる健康被害

プルームテックに関わらず国内では様々な加熱式タバコが存在していますが、それらが普及したことで今までの紙タバコのような健康被害は報告されているのでしょうか?

まず皆様にお伝えしたいのは、有害物質が少ないからといって健康被害が少ないという訳ではない事です。

ニコチンによる病の発症率というのは摂取する量と比例するのはなく、摂り続けるということが病気を引き起こしているのは言うまでもありません。

このような理由から加熱式タバコによる健康的な被害というのはこれまでの紙タバコと同レベルの害があるのではないか、とされています。

ただし、プルームテックをはじめとする加熱式たばこについては未だ研究段階ですので有害性や健康被害について解明されていないのが事実です。

プルームテックのキャッチフレーズは嘘?

これまでご紹介した情報を考えると、プルームテックが「有害性が少ない」と謳っているキャッチフレーズは嘘なのでしょうか?

確かに、従来の紙タバコや他の加熱式タバコ(iQOS・glo)と比べると臭いも少ないので、有害性等はカットされているのではないかと思われます

現在購入できるプルームテックプラスなどは、グリセリンなどから構成されるリキッドを加熱して出てきた水蒸気をニコチン入りカプセルに通すため、比較的臭いが少ないという仕組みになっています。

プルームテックは従来のタバコと比べると確かに優れたデバイスではありますが、ニコチンが含まれていることを加味すると健康的な害などは相変わらず存在していると言えるでしょう

プルームテックのニコチン量は?

プルームテック

先ほどもご説明したように、ニコチンが含まれている量が少ないからと言って病気を発祥するリスクが低くなるという訳でもなさそうですが、それでも気になるのはプルームテックのニコチン含有量ではないでしょうか。

皆さんも気になるであろうデータをご紹介します。

ニコチンにまつわる情報

プルームテックを販売しているJTによると、たばこベイパー内のニコチン量は、プルーム・テック・プラス10パフ(吸引回数10回)でおおよそ0.1~0.5mgとしているようです。

そもそも加熱式タバコのニコチン量の測定法はまだ確立されていないことために紙タバコと比較することは簡単には出来ませんが、上記のニコチン量ではおよそタール1mgから3mgの紙タバコに相当するのが妥当でしょう。

また副流煙に含まれるニコチン量ですがこちらもまだ解析が進んでおらず、基本的には喫煙所以外でプルームテックを使用するのはNGです。

プルームテックと紙タバコを徹底比較

PloomTECHの副流煙

水蒸気を使用してタバコ葉を加熱するプルームテックと、火をつけて煙草葉を燃す紙巻きタバコ。

この二つはどのくらい違いがあるのかまとめてみると、それぞれが及ぼす健康被害が見えてくるかもしれません。

ニコチン成分の含有

タバコ葉から発生するニコチン成分は、水蒸気を使用しているプルームテックにももちろん発生します。
ニコチン成分が発生するものとして販売されているため、タバコと違いはないのです。

しかし、直接火を付けてニコチンを発生させるタバコと比べるとその量は非常に少ないものと考えられています。

研究機関によると、加熱方法が全く異なるためプルームテックとタバコのニコチン量を比較する事はできず、ニコチン面のみで考えるとプルームテックとタバコのどちらの方が健康被害を及ぼすか判断はできないそうです。

タールの発生

タバコの中でも健康被害を及ぼすタールは、プルームテックでは発生しない成分です。

プルームテックは低温で加熱するため、燃える・焦げることが無いためタールは出ないと考えていいでしょう。

発がん性物質やそのほか様々な健康被害をおよぼすタールが無いのでプルームテックは安心して使用することが出来ます。

臭いの有無

タバコや他の加熱式タバコを使用すると異臭が周囲に漂い、衣服や髪の毛に付着して更なる異臭を放ちます。

しかしどれとも違った方法で加熱しているプルームテックは独自の工夫によって臭いが非常に抑えられており、非喫煙者でもそこまで気にならない程という声が多く寄せられているようです。

また煙というよりは水蒸気なので空気中での拡散が早く衣類や髪の毛に臭いが付着しないのもタバコと比べて優れた点と言えます。

副流煙の有害性物質の混入

タールを含まないというメリットを持つ加熱式タバコですが、副流煙という面ではどちらも同様の危険性を持っているという意見があります。

従来のタバコの副流煙が有害であることは長年叫ばれていましたが、一方でプルームテックをはじめとする加熱性のタバコの煙に含まれるエアロゾルによっても受動喫煙が成立するのです。

あたかも危険が少ないかのような喧伝がされている加熱式タバコですが、その実態はあまり紙タバコと遜色ないものであると評価することもできます。

禁煙を検討されているような方ではそもそもこういった物を使用するのではなく、ニコチンを含まない代替の電子タバコの使用や禁煙外来へ通われるのがおすすめです。

現在販売中のプルームテックの種類は?

プルームテック

これまではプルームテックに関わる様々な情報をお伝えしてまいりましたが、実際に販売されている機種はどのようなものなのでしょうか。

最新情報をお届けします。

プルームテックプラス

プルームテック

まず最初にご紹介するのが、最もスタンダードなモデルであるプルームテックプラスです。

販売元であるJTのオンラインストアでは2,980円(送料別)という非常にコストパフォーマンスに優れた価格で購入することができ、初めての加熱式タバコにはこの機種を選ぶ方も多くいらっしゃいます。

カラーはホワイトとブラックの2色展開がされており、JTやサードパーティーからカラーリングなどを気軽に変更できるカスタマイズキットが発売されているため、自分好みに本体を調節できるのは非常に魅力的ですね!

プルームテックプラスウィズ

プルームテック

お次に登場するのが、こちらのプルームテックプラスウィズ

写真からも分かるように先ほどご紹介したプルームテックプラスが棒状だったのに比べて、手のひらにすっぽりとおさまってしまう可愛いフォルムが最大の特徴です。

通常販売価格は通常のモデルと同じのため、お客様自身のお好みで選択されることをおすすめします!

こちらは正式にはプルームテックとは別商品となっており、アイコスのようにタバコ葉の包まれたタバコスティックを加熱することで喫煙ができます。

そのため、臭いや有害性、健康被害についてはプルームテックより大きいのではないかとされています。

プルームX

プルームテック

最後のラインナップはプルームSに代わって2021年の7月から販売が始まった次世代のグローバルモデル、プルームXをご紹介します。

今までの上記2機種に+1,000円で購入することができるプルームXは、芸術品のような滑らかなボディと上質なアルミボディを採用した質感から奥のファンを獲得しているようです。

また従来と異なり吸える回数も無制限となっているため、ストレスフリーにタバコを楽しめるのはプルームXの特権とも言えるのではないでしょうか。

プルームテックを吸ったときの身体への害は?

PloomTECHを吸う時の異変

プルームテックを使用している方の中には喉がイガイガしたり、唇がピリピリと痛むことがあるという口コミも存在します。

プルームテック独自のこういった現象の原因は何なのか、身体に害はあるのかなどを調査しました。

皮膚などがピリピリする

リキッドに含まれているプロピレングリコールやグリセリンは食品にも使用されている添加物として知られていますが、人によってはそれらによって肌に刺激感を感じることもあるようです。

特に加熱式タバコを初めて使う方は感じることが多いらしく、肌がびっくりして過敏に反応しているという声もあります。

ただこの害は慣れることで感じなくなることが多いため、あまり気にしすぎる問題ではないかもしれませんね。

喉がイガイガする

プルームテックを使用することによる喉の違和感というのは、リキッドに含まれるグリセリンが喉に付着することによる物ではないかというのが現在主流とされている意見です。

この問題というのも個人差が大きく、呼吸器系が弱いために何かしらの病を引き起こしてしまったというケースも報告されています。

使用を始めてからあまりにも喉の違和感が長引く場合では、速やかに医療機関を受診するようにしましょう。

普段よりも喉が渇く

この現象に関してもグリセリンの影響のようで、その物質そのものの吸湿性が良すぎるために口内の水分をどんどん吸い上げてしまうようです。

またニコチンには唾液の生成を減衰させる効果もあるため、これはある程度避けられないこととも言えるのではないでしょうか。

対策としては水分を補給する以外ありませんので、フレーバーを邪魔しないような水などを摂取してしまえば大丈夫です。

プルームテックよりも健康被害が少ない電子タバコを

プルームテック

プルームテックは健康被害の少ない加熱式タバコとされていますが、本当に健康被害のことを考えるならタバコ葉を使用しているデバイスの使用を辞める方が確実です。

アメリカを始めとした海外で主流となっているニコチン入り電子タバコは、タバコ葉を使用せずにニコチン成分のみがリキッド内に溶け合った状態です。

タバコ葉を加熱しない為、まだ研究の進んでいないタバコ葉を加熱することによって発生しうる健康被害の心配も不要になります。

プルームテックと同じ感覚で使用できるニコチン入り電子タバコなら、下記でご紹介しているJUULがおすすめです!

プルームテックを使うのは怖いかも…という方へ

これらの事情を鑑みてプルームテックを使うのはちょっと…と考えている方へ、最善の代替案をご紹介します。

何を購入すればいいか迷っている方はぜひ最後までご覧ください!

米国で大ヒット中の電子タバコ『JUUL』

プルームテック

このクールな見た目をしたデバイスは、所謂電子タバコと呼ばれるジャンルの商品です。

JUULにまつわる独自の特徴をご紹介します!

高品質なニコチンソルトを使用

その最大の特徴というのはニコチンソルトが使用されているという点で、JUULで使用されているリキッドでは従来のニコチン成分入りリキッドよりも強烈なキック感を体験する事が可能です。

より本来のタバコ葉を再現した吸い心地となっているため、元々紙タバコを愛用されていた方でも満足感を感じやすいとして人気を集めています。

JUULを使用した方によると「吸った瞬間から満足感!」「のど越しが滑らかで痛くならない!」などの声が続々寄せられていることから、メリットは非常に大きいと言えるのではないでしょうか。

選べるニコチン濃度

こちらはリキッドを充填したカードリッジを交換して楽しむPODタイプとなっており、気軽にフレーバーを変えることももちろん出来ます。

そのカードリッジも種類によってニコチンの濃度が区分けされており、後ほどご紹介する販売店では初心者向けの3%、最もポピュラーな5%が揃っているため、徐々にタバコ断ちを始めたい方にもおすすめ。

ニコチン量はもちろんフレーバーの種類も魅力で、下記のようなラインナップの中から自分のお好みのフレーバーを探してみるのも楽しみ方の1つです。

【スタンダードなバージニアタバコ・メンソール
~ニコチン容量を30mg,50mgから選ぶことができ、初心者の方でも安心

【充実のラインナップで人気のaltpods
~安定して人気のあるミント、メンソールに加えてフルーツやデザート風味を加えた盤石のラインナップ

【やみつきの爽快感ICE POD
~強化されたメンソールで究極のひんやり感が味わえる、ファンの多いシリーズ

煙が臭くない

JUULで使用されているリキッドにはタールといった有害成分が含まれていないため、煙で嫌な臭いはありません。

またフレーバーには香料が含まれていることがほとんどのため、むしろ良い臭いであることが多く「アロマ感覚で吸える!」「周りを気にしなくてもいいのは嬉しい」といったレビューが多く見られます。

部屋の壁紙はもちろん、服や髪に臭いが付着することも考えずに済むため、紙巻きたばこを使っていたことで今まで虐げられてきた方はぜひ乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか?

プルームテック

ニコチンを含んだリキッドは国内での取引が禁止されているため、限られた販売店から個人輸入という形にのみでしか電子タバコを購入することは出来ません。

国内でも有数の電子タバコ販売店であるbeyond vape nic.オンラインショップでは他では類を見ない最短3日というスピードで商品が手に入るため、少しでも気になった方はぜひお楽しみください!

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プルームテックは有害性物質がある?まとめ

プルームテックはタバコの葉を使用しているため蒸気にはニコチンが含まれており、他の紙タバコなどと比べれば臭いは少ないもののプルームテックにも有害性はあると見て間違いないでしょう。

タールなどが含まれていない分有害性や健康被害などの影響は低くなっていますが、子供や妊婦さん、ペットなどと同じ空間でプルームテックを吸うことは控えた方がよさそうです。

今回の記事を読んでプルームテックを使用することに少しでも迷いを感じた方であれば、ぜひ外国で大流行中の電子タバコをお試しください。

ニコチンは含まれているものの一種のハームリダクション(害の低減)として注目されつつあるため、「流行には遅れたくない!」という方も要チェックです。

流行中の電子タバコはこちらからチェック!

プルームテックとタバコの違い

PloomTECHの副流煙

水蒸気を使用してタバコ葉を加熱するプルームテックと、火をつけて煙草葉を燃す紙巻きタバコ

この二つはどのくらい違いがあるのかまとめてみると、それぞれが及ぼす健康被害が見えてくるかもしれません。

ニコチン成分の含有

タバコ葉から発生するニコチン成分は、水蒸気を使用しているプルームテックにももちろん発生します。
し、ニコチン成分が発生するものとして販売されているため、タバコと違いは有りません。

しかし、直接火を付けてニコチンを発生させるタバコと比べるとその量は非常に少ないものと考えられています。

研究機関によると、加熱方法が全く異なるためプルームテックとタバコのニコチン量を比較する事はできず、ニコチン面のみで考えるとプルームテックとタバコのどちらの方が健康被害を及ぼすか判断はできないそうです。

タールの発生

タバコの中でも健康被害を及ぼすタールは、プルームテックでは発生しない成分です。

プルームテックは低温で加熱するため、燃える・焦げることが無いためタールは出ないと考えていいでしょう。

発がん性物質やそのほか様々な健康被害をおよぼすタールが無いのでプルームテックは安心して使用することができると考えていいでしょう。

臭いの有無

タバコや他の加熱式タバコを使用すると異臭が周囲に漂い、衣服や髪の毛に付着して更なる異臭を放ちます。

しかし、どれとも違った方法で加熱しているプルームテックは、臭いが非常に抑えられており、非喫煙者でもそこまで気にならない程。

また煙というよりは水蒸気なので空気中での拡散が早く衣類や髪の毛に臭いが付着しないのもタバコと比べて優れた点と言えます。

副流煙の有害性物質の混入

タバコの副流煙にはニコチン成分は勿論、タールや一酸化炭素、その他多数の有害性物質が含まれています。

一方でプルームテックの副流煙にはニコチンは入っているものの、タールや一酸化炭素は発生しません。

また、煙量も少ないため、副流煙が発生しても第三者への健康被害も少ないとされています。

タバコヴェイパーには少なくともニコチンが含まれているので、加熱式タバコは副流煙が発生しないからと言って小さな子供の前で吸ったり、ペットがいる空間で吸うことは避けるようにしましょう。

プルームテックを吸ったときの身体の異変

PloomTECHを吸う時の異変

プルームテックを吸うと、喉がイガイガしたり、唇がピリピリと痛むことがあります。

これは何が原因なんでしょうか?

ピリピリと痛むのはニコチンとPGのせい

プロピレングリコールという成分は、プルームテックのタバコのカプセルの中に含まれていて、食品添加物としても知られる成分です。

ただ、プロピレングリコールは皮膚に対して刺激性がある場合もあるので、カプセルによっては唇や舌がピリピリと痛くなる場合があります。

非喫煙者は喉が痛む場合もある

ニコチンの成分になれていないと、プルームテックを吸うことで喉がイガイガと痛んでしまう場合もあります。

また、プロピレングリコールとの兼ね合いで、喉にダメージが来ることも。

カプセルのフレーバーを変えると、ピリピリやイガイガが無くなる場合もあるようですが、フレーバーを変更しても痛みが出るようなら、プルームテックの使用は控えることをおすすめします。

他のデバイスを探している方へ

もし、プルームテックのように気軽に使えて有害性が少ないものをお探しの方は、電子タバコのJUULを試してみませんか?

タバコの葉は一切使用しておらず、ニコチンソルトのキック感とリキッドのフレーバーをしっかり楽しむことが出来るデバイスです。

カートリッジの種類によって、ニコチンの濃度も変えられるので、電子タバコを使うのが初めての人でも楽しめますよ。

「加熱式タバコは臭いが気になる!」「タバコの葉を使用していると吸殻が出るのが嫌だ!」という人は、一度プルームテックと比較してみてはいかがでしょうか?

プルームテックは有害性物質がある?まとめ

タバコの葉を使用しているので、蒸気にはニコチンが含まれており、他の紙タバコなどと比べれば臭いは少ないですが、プルームテックにも有害性はあります。

タールなどが含まれていない分、有害性や健康被害などの影響は低くなっていますが、子供や妊婦さん、ペットなどと同じ空間でプルームテックを吸うことは控えましょう。

実は、加熱式タバコが人気になっているのは日本や韓国だけで、欧米などの国々では電子タバコが流行しています。
もちろんタバコなので、有害性が0で健康被害は一切無いというわけでは無いのですが、一種のハームリダクションにもおすすめです。