JUULの購入を検討されている方は必見!JUULの煙の量はどれくらい出るのか?気になっている方のために、JUULと他のデバイスを比較しながら煙の量をご紹介します。

JUULの煙の量は他のデバイスと比べて多いのか少ないのか?煙の量を減らしたり増やしたり、カスタマイズは可能なのかどうかについても詳しく解説していきます。

JUULの煙の量は多い?少ない?

JUUL比較

吸い応えが強く、キック感も抜群と評判の高いJUULですが、実際のところ煙の量はどのくらいなのでしょうか?JUULは国内で販売されている加熱式タバコのように実際に吸って確かめづらいので、購入しようかどうか迷っている方も多いと思います。

という訳で、今回は比較対象されやすい「プルームテック」「プルームテックプラス」を使ってJUULの煙の量を徹底的に検証していきたいと思います!

まずはJUULの煙の量をチェック!

まずは、JUULの煙の量からご覧ください!

JUUL

いかがでしょうか?煙の量はかなり多く、しっかりと吸った感を味わうことができます。

プルームテックの煙の量をチェック!

続いて、プルームテックの煙の量です。

プルームテック

プルームテックはJUULよりも煙の量は少ない印象です。また、JUULの方がキック感も強く感じますね。

プルームテックプラスの煙の量をチェック!

最後にプルームテックプラスの煙の量をご覧ください。

プルームテックプラス

プルームテックよりも煙の量が多く、吸い応えも強く感じられます。煙の量はJUULと同じくらいですね。

JUULの煙の量は増やすことはできる?

煙の量

検証の結果、JUULの煙の量はプルームテックやプルームテックプラスにも全く劣らない煙の量だということがお分かりいただけたかと思います!

JUULは小型デバイスなので一般的なVAPEや電子タバコのように爆煙が出るわけではありませんが、普段使いなら申し分のない煙の量ですし、吸った感もしっかりと味わえることが特徴です。

それでもやはり「もっと煙の量を増やしたい!」と考えている人も少なくないでしょう。ここでは、JUULの煙の量を増やすことはできるのか?逆に少ない量に調節することもできるのかどうかについて解説していきます。

JUULの煙の量を増やすポイント

JUULの煙の量を増やすポイントは、

・ゆっくり吸い込む

・深く吸い込む

・肺に直接入れない


たったこれだけです!しかし、ゆっくりと深く吸い込むことを意識するだけで本当に煙の量は違ってきます。さらに、普通に吸うよりも吸い応えが強く感じられ、キック感も強くなるので満足感も高まります。

これは個人的な見解になりますが、新しいカートリッジを開封直後は特に煙の量が多く感じます!

JUULの煙の量を少なくするポイント

反対に、JUULの煙の量を少なくするポイントは、

・浅く吸い込む

・吸引時間を短くする

・ゆっくりと煙を吐き出す


煙の量を増やす時と逆パターンですね。当然ですが、吸引時間を浅く・短くすると煙の量は必然的に少ないです。また、勢いよく煙を吐き出すのではなく、ゆっくり吐き出すことを意識すれば煙の量を抑えることができますよ。

JUULをカスタマイズすることはできない

そもそもの話となりますが、JUULは専用のカートリッジを使用するPOD型と呼ばれるデバイスになるので、従来のVAPEや電子タバコとは仕組みが異なります。

自由度の高いVAPEや電子タバコであれば蒸気(煙)の量を調節できるタイプや爆煙タイプと呼ばれるデバイスも販売されており、カスタマイズも可能ですがJUULではそうはいきません。

しかしJUULはカスタマイズできなくても十分な煙の量が出ますし、小型デバイスだからこその良さもあります。また、少し吸い方を工夫することで煙の量を増やしたり少なくすることもできますので、自分好みの煙の量に調節することができますよ。

JUULの煙の量はリキッドで左右される?

最後に、JUULの煙の量はカートリッジに左右されるものなのか?ここではJUULのカートリッジのリキッドと煙の量は関係してくるのかどうかについて詳しく解説していきます。

煙の量を重視されている方のためにカートリッジの選び方もご紹介していきますので、是非参考にしてみてください。

煙の量の多さにリキッドは関係する?

JUULに限った話ではなく、VAPEや電子タバコに使用されるリキッドは主にPG(プロピレングリコール)VG(ベジタブルグリセリン)が使用されています。

それぞれの成分の特性として、PGはサラサラ・VGはドロドロという粘度の違いがあります。そして、リキッドは粘度が高い方が煙の量が多くなるとされているので、VGの比率が高いリキッド(粘度の高いリキッド)を選べば煙を増やすことができると考えられます。

なお、PG比率が高いリキッド(粘度が低いリキッド)は香りや味が乗りやすい特徴があるので、煙の量は少ないですがフレーバーを重視している人にはおすすめできます。

純正カートリッジのリキッドの比率は?

純正カートリッジ「JUUL POD」のリキッドは見ても分かる通り、かなり粘度が高めです。ちなみに、公式サイトによるとPGとVGの比率は30:60だそうです。

ただ、個人的な感想にはなりますが、純正カートリッジはニコチン感が強くキック感もあるので、煙の量を増やすためにゆっくりと深く吸い込むのは難しく感じます。

もちろん普通に吸っても十分な煙の量は出るのですが、純正のカートリッジはどちらかというと煙の量よりも吸い応えを求めている方向けのカートリッジといえます。

プルームテックのリキッドの比率は?

プルームテックのリキッドにもPGとVGがメインで使用されていますが、JTはPGとVGの混合比について公開されていません。なお、ネット上ではVG40:PG60くらいではないか?と囁かれています。

プルームテックを吸うと喉がイガイガする…という人も多いようですが、これにはおそらくPGが関係しています。稀にPGの成分で喉の渇きや痛みなどのアレルギー反応が見られることもあり、PGの比率が高ければ高いほどこうしたアレルギー反応が起こるようです。

特にプルームテックプラスのリキッドはJUULの純正カートリッジよりもサラサラなリキッドに感じられるので、おそらくPGの比率は高いと思われます。

JUULのカートリッジは何を基準に選べばいいの?

JUULの純正カートリッジのPGとVGの混合比は公開されていますが、基本的に互換製品のカートリッジの多くは混合比について非公開なことが多いです。

しかし、JUULの純正カートリッジを基準に考えれば、リキッドの粘度がサラサラなのか?それともドロドロなのか判断できるようになってくると思います!

煙の量を増やしたい方は粘度が高くてドロッとしたカートリッジを、逆にカートリッジのフレーバーや味を重視している方は粘度が低くサラッとしているカートリッジを選びましょう。

JUULの煙の量は多い?少ない?煙を増やす方法やカスタマイズまとめ

JUULの煙の量はプルームテックやプルームテックプラスと比較しても十分な煙量ですし、吸い応えもキック感もかなり強いです。

デバイス本体をカスタマイズすることはできませんが、ちょっとした吸い方の工夫次第で少ない煙の量に調節することも大いに可能です。 また、カートリッジを選ぶ時は粘度の高いリキッドのものをチョイスすれば煙の量を増やすことができるでしょう。

BeyondVape Nicでは純正カートリッジの他にも、互換製品のカートリッジも多数取り扱っております。どのカートリッジの煙の量が一番自分に合っているか探すのも楽しいので、是非この機会にいろんな種類のカートリッジをお試しください!



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