電子タバコの中でも米国No.1人気を誇るデバイスJUULについて徹底紹介!

なぜここまで人気になったのか、そしてJUULによって起こった事件やJUULを使用する事によって健康被害が引き起こされるかなど、まとめてみました。

デバイス本体の小ささや、吸いごたえの満足感、手軽さなど電子タバコJUULには魅力がいっぱいです♪

電子タバコ【JUUL】の特徴と製品概要

JUUL電子タバコ
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世界的な人気を誇る電子タバコJUUL
ご存知の方も多いとは思いますが、今一度電子タバコがどんな製品なのか特徴やメリットを中心にご紹介していきます!

電子タバコの買い替えを検討している。気軽に使える軽量タイプの電子タバコが欲しい。と考えている方には得に電子タバコJUULおすすめですよ。

特徴1)POD型の電子タバコ

電子タバコJUULはPOD型と呼ばれる種類の電子タバコです。

POD型は、クローズアトマイザーというカートリッジを使用し、本体と合体させて吸引するタイプのもので、リキッドの補充やコイル交換はこのカートリッジを交換するだけで完了!

メンテナンスの手間が無く、また本体が軽量にもなるという事もありPOD型電子タバコは近年人気を博しています。

特徴2)コンパクトで軽量

JUULのカートリッジを装着した時のサイズは高さ95mm、横幅15mm、厚さ6.8mm、重量は50gと超小型!

一般的なタバコボックスの大きさが髙さ88㎜、横幅55㎜と考えるとそのコンパクトさが分かります。

手のひらサイズでポケットにも気軽に入る電子タバコJUULは持ち運びが便利であり、他の電子タバコや加熱式タバコのように嵩張りません。

とってもコンパクトで軽いデバイスなので、咥えタバコのように両手を離しても使用できます。

特徴3)使い方や取り扱いが楽

JUUL本体にはボタンが付いておらず、ライトが1つ付いているだけのシンプルな造りです。

JUULには吸う前のボタン動作や、準備が一切必要ありません!
充電をし、吸いたい時に吸い込めば電源がONに、止めたいときには吸わなければ自動的に電源がOFFになります。

誰でも気軽に使用できるその使い勝手のよさから、電子タバコ初心者の方や、女性、若い方を中心に人気を集めています。

リキッドの補充やメンテナンスもカートリッジを差し込むだけなので手を汚さず簡単に行えるという点もJUULの特徴です。

特徴4)火を使用しない為危険性が少ない

電子タバコJUULは火を使用せず、本体に内蔵されたバッテリーでリキッドを加熱し、水蒸気を発生させます。

その為、従来のタバコのように火を使用することは有りませんし、また、ボタン操作なく起動・停止ができるのでコイルが加熱されっぱなしということもありません。

つい寝タバコをしてしまう、電源を切り忘れる。という方でも安心して使用できるように、本体の危険性はとても少ない造りになっています。

特徴5)JUULPODのニコチンソルトの満足感

JUULのPODに使用されているニコチン成分は、ニコチンを塩基化した成分で、紙巻きタバコから発生するニコチン成分と酷似しており、吸収率が高く、満足感が強いという点においてもJUULが話題を呼んでいます。

紙巻きタバコよりもタールや一酸化炭素が発生しない分健康被害が抑えられている電子タバコですが、従来のニコチン成分はどうしても満足感を得にくかったり、持続時間が短いといった欠点がありましたが、このニコチンソルトであれば強い満足感を得ることができるとして、紙巻きタバコから移行したユーザーも多くなっています。

電子タバコJUULは従来の電子タバコの面倒くさいと感じる部分を全て排除し、とても簡単に使えるようになっています。
その為、今まで電子タバコに興味のなかったユーザーを多数引き込みました。

また、JUULPODに使用されている独自のニコチンソルトはその満足度から喫煙者にも高く評価されています。

これらのJUULの特徴から、電子タバコ市場の中でメキメキと人気が高まり、ここまでの製品として確立することとなりました。

電子タバコJUULの製造会社や、事件

JUULの歴史

電子タバコJUULは2015年から販売され、米国を中心に人気の高い電子タバコです。

そんな電子タバコJUULの販売会社や、今まで起こったJUULに関する事件を簡単にご紹介します。

JUULの製造会社はどこ?

電子タバコJUULは、2015年に電子タバコ会社PAX Labsが製造・販売し、2017年には【JUUL Labs】として独立。
急速に拡大した米国でも最大規模の電子タバコブランドです。

現在、JUULは米国の電子タバコ市場の70%以上のシェア数を誇る、まさに爆発的ヒットを記録した製品として、世界的にも人気になっています。

現在は中国やタイ、日本などにも勢力を伸ばし始めています。

発売から僅か3年で爆発的ヒットを記録

JUULは発売前からプロモーション活動が盛んに行われており、SNSを利用した告知・周知によって多くの人の目に触れ、販売開始から僅か3年という短い期間でシェア7割を超えるという偉業を成し遂げています。

インスタグラムをはじめとするSNSでは #JUUL と検索するだけで無数の投稿を確認することができ、一般人はもちろん、海外セレブやハリウッド俳優にも愛用者が多くいることもあり、JUULの人気は高まっていきました。

コンパクトなデバイスJUULは、水蒸気をふかす姿がかっこいい、オシャレということもありインスタ映えするアイテムというファッションとしての立ち位置でも人気を博しています。

未成年の使用が問題視される

SNSでのプロモーションが成功し、爆発的ヒットを記録した電子タバコJUULですが、その人気のあまり未成年の手にも渡る粗悪品が販売されると言った事件が多く発生。

電子タバコJUUL自体に有害性物質が入っていたわけではないのですが、JUULがヒットしたこと電子タバコ界隈が盛り上がり、その流れに乗じて麻薬の入ったリキッドや、健康被害を及ぼす成分の入ったリキッドが数多く販売、流通してしまったことで健康被害を訴えるユーザーが増加しました。

その結果、JUULが行っていたSNSは全て削除され、広告も停止、米国での電子タバコ規制が強まる事となってしまいました。

若者が手にしやすい、甘いフレーバーは全て店頭での販売が停止され、メンソールやタバコ味のみの販売等に変更し未成年者の喫煙を防ぐ体制となっています。

現在は、JUULPOD純正・JUUL対応品問わず、安全性の認められたリキッド製品のみが販売されており、JUUL社も様々な対策を講じています。

JUULはニコチン入りの電子タバコ

JUULニコチンいり

JUULは米国で販売され始めた製品という事もあり、ニコチン入りの電子タバコとして販売されています。

純正のJUULPODのニコチン含有量は3%もしくは5%で、好みに合わせてニコチン量を選択できます。

このニコチンソルトの満足感もJUULの爆発的ヒットに繋がっており、今まで電子タバコのニコチンに満足ができなかった、加熱式タバコが苦手だけどニコチンだけ摂取したいという方にもJUULはおすすめです。

日本国内ではニコチン入りJUULPODの購入が不可能

ニコチン入り電子タバコJUULですが、日本国内ではニコチン成分の入ったリキッドPODを購入する事はできません。

薬事法によって、国内でのニコチン成分の取引が禁止されているためです。

タバコ葉を燃す・加熱した際に発生するニコチン成分は対象外ですが、ニコチン成分のみの取引はニコチンパッチなどの医者からの処方なしでは購入は勿論、販売や譲渡にいたるまで全て禁止となっています。

個人輸入を通す事によって購入が可能

では日本ではニコチン入り電子タバコJUULは使用できないのか、というとそれは違います。

ニコチン成分は日本国内での取引が禁止されているだけであり、使用については規制されていません。
ニコチン成分を海外から直接購入する個人輸入を活用し、自分だけが使用するという方法であればニコチン入り電子タバコを使用することができます。

ニコチン成分の個人輸入については下記のリンク記事をご覧ください。

JUULに健康被害はある?PODの成分を解明

JUUL健康被害や有害性

さて、ここまでJUULの特徴や、JUULヒットの裏側についてご紹介してきました。
使いやすいデバイスであり、ニコチンソルトの満足感も相まって人気を博しているJUULですが、有害性物質は含まれているのでしょうか?

また、JUULを使用する事による健康被害にはどのようなものがあるのか、JUULPODの成分を中心に調べまとめてみました。

JUULに使用されている成分は?

JUUL公式サイトによると、JUULPODに使用されている成分は以下の通りです。

Nicotineーニコチン
Propylene Glycol and Glycerine-プロピレングリコールとグリセリン
Benzoic Acidー安息香酸
Flavorーフレーバー

ニコチンは冒頭でも紹介した、JUUL独自で開発した吸収率が高く、満足度の高いニコチンソルトを採用。

プロピレングリコールとグリセリンは透明の液体で、日本国内で制作されている電子タバコのリキッドにも使用されている成分です。
保湿剤などの化粧品や加工食品にも使用されている成分のため、基本的に人体には影響がない成分です。

安息香料は、あまり聞き馴染みのない成分ですが、この成分をニコチンと組み合わせることでニコチンソルトができ、タバコのような満足感を得るのに役立っている成分です。

そしてフレーバー、こちらは香料とも呼ばれ、リキッドに味や香りをつけるために使用されており、フレーバーも加工食品やジュースなどに広く使用されている成分の為人体への影響はほぼありません。

このように、JUULは4つの成分を調合したリキッドが使用されており、ニコチン以外の成分は人体への影響が認められていません。

紙巻きタバコよりは健康被害の少ない電子タバコ

電子タバコは一般的に、紙巻きタバコや加熱式タバコよりも健康被害の少ないもの。とされています。
火を使用せず、タバコ葉も使用しない為、加熱時に発生する有害性物質の発生が抑えられるためです。

しかし、従来の電子タバコは使い方を間違えるとコイルが焦げたり、空焚きの状態になる事から気づかぬうちに有害性物質を吸引してしまう恐れがありました。
JUULはコイルが焦げ、有害性物質が発生する前にカートリッジごと差し替えを行うため、コイルが焦げるという危険性は有りません。

また、リキッドが無くなると吸いにくく感じるため空焚き状態が長引く事も少なく、他の電子タバコよりも危険性が少ないと考えられます

JUULによる有害性

過去に、JUUL使用者による健康被害を訴える事件や実際に死者が出た。ということもあり米国での電子タバコの規制が強まりましたが、これらの事件はJUULが有害だった。というわけではありません。

安価な粗悪品のJUULにも使用できるPODが出回ってしまったり、悪質な業者が麻薬や人体に影響のあるリキッドを販売・配布していたことが原因とされ、JUULの純正PODで健康被害が起きたという事例は報告されていないのです。

JUULが引き金となってしまったのは確かですがJUUL自体が健康被害を及ぼしたわけではありません。

ただし、通常のニコチン成分よりも吸収率の高いニコチンソルトを未成熟の未成年が使用したことによって急性ニコチン中毒になったという事例は報告されている為、使用者や使用方法の間違いによっては健康被害を及ぼしたり有害性物質を発生させる恐れはあります。

国や地域によって電子タバコの危険性の解釈は様々

電子タバコが幅広く使用され始めてからまだ数年ということもあり健康被害や危険性について十分に詳しい事が分かっていません

例えば、イギリスでは、電子タバコの有害性は紙巻きタバコと比較して95%抑えられているということもあり、禁煙外来で処方され始めています。

が、その一方で、JUULの本場アメリカでは米国疾病予防管理センターが、電子タバコは発がん性があるから使用を控えるように警告していたりと国によって電子タバコについての考え方は違い、健康被害は完全に解明されていないのです。

人体に影響の少ない成分を使用していると言えど、数十年にわたり毎日吸い続けたら今までの紙巻きタバコとは違う健康被害が起こる恐れもゼロではありません。

米国No.1人気の電子タバコJUULはおすすめ!

JUULの有害性

過去に電子タバコJUULによって健康被害が起こったという事件もあり、JUULに対して有害性物質が発生しているのではないか。と問題視されていましたが、実際は紙巻きタバコよりも有害性の発生が少ないため、使い方や使用者自身が間違えなければ危険性は少ないです!

ニコチン成分を効率的に摂取したい、満足感のある電子タバコを吸いたい、手間をかけたくない!という方に電子タバコJUULは魅力的です。

JUULはその手軽さと満足感からここまでの人気を博している為、一度使ったら他の電子タバコには戻れないかも?
一度ぜひ、電子タバコJUUL体験してみてはいかがでしょうか?

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