年々上昇するタバコの値段。2020年の10月にもタバコの値上げが行われ、そろそろ購入も躊躇し始める価格になってしまいました…。

一箱500円は高すぎる…。そう感じた時こそ禁煙のチャンスかもしれません!

とは言え、いきなり禁煙するのは難しいですよね、今回は、タバコが値上げする理由と、タバコ値上げに伴い禁煙を考えている方やタバコ代を減らしたい人必見!
タバコの代わりにもなるおすすめの電子タバについてご紹介していきます。

タバコの習慣を崩さず、禁煙を目指せる電子タバコで少しでもタバコ代を減らしてみませんか?

タバコはなんでこんなに値上げするの?

タバコ値上げ

タバコの値上げは度々行われています。
なぜこんなにもタバコは一斉値上げが行われているのか疑問に感じた事がある方も多いでしょう。

タバコの値上げの主な理由はタバコ税増税が理由です。

タバコにかけられる税金は6割以上となっており、国税としてたばこ税23.7%、たばこ特別税3.3%・地方税として地方たばこ税が27.0%、消費税9.1%と、4種類の税が課せられており、それらの変更に伴いドンドン値上げが行われています。

タバコ税増税による値上げの理由

タバコ税が何故こんなにも値上げされるのか、主に2つの理由が考えられています。

①税収確保の為
健康被害を考え、近年たばこを吸う人は年々減少しています。その為、今まで徴収できていた税金が足りなくなり、タバコ税を増やす事で現役の喫煙者から徴収しようという目的が一つ目に考えられます。

増税に伴い喫煙者が減少→税金が足りなくなる→タバコ税を増税する。

という悪循環が続き、タバコの単価を上げることによって今課せられているタバコ税が増加するという説です。
実際、タバコの増税が行われても不満に感じるのは喫煙者のほんの一部のみである事から最も上げやすい徴収元というわけです。

②医療費を補うため
喫煙をすると健康被害のリスクが高まります。

医療費を補うための健康保険は税金から賄われている為、タバコ税を財源に充てているという説が2つ目です。

また、タバコが値上がりすれば喫煙者は減少し、医療費の削減になるという考えの元タバコの値上がりが行われていると考えられます。

2020年10月の値上げは最大60円

2020年10月の値上げはJT、フィリップモリスジャパン、ブリティッシュアメリカンタバコジャパン3社で、10円~60円も値上げが行われました。

その結果、殆どのタバコが500円を超え、JTの高級タバコピースに至っては600円という高価格になりました。

紙巻きタバコだけでなく、プルームテックやアイコスの加熱式タバコも30円~50円程度値上げされる事となり大きな影響をもたらすこととなりました。

来年も続く紙巻きタバコの値上げ

2020年のタバコ値上げが行われたばかりではありますが、既に2021年の10月にもタバコの増税はほぼ確定しています。

元々2018年から2021年にかけてタバコの値段を上げ、1本あたり3円程の増税することでの、税収増加を見込んでいます。

2021年以降の情報は未だ出ていませんが、今後タバコ値上げがさらに行われる可能性は十分ありますし、一説によるとタバコが一箱800円で販売されているヨーロッパと同レベルに値上げしたい。と考えられている話もあります。

タバコ税はタバコを使用しなければかからない税金です。
今のうちに離脱しておくのも一つの手かもしれませんね。

値上げ=禁煙チャンス!?今こそ電子タバコがおすすめ!

禁煙ノチャンス

平均して50円もの値上げをした紙巻きタバコ、500円以内で購入できるタバコがほとんどなくなってしまいました。

1箱500円を超えると流石にお財布的にも痛いですよね…。そろそろ値上げ前にまとめ買いしたタバコのストックも無くなる…。

そんな時こそ!禁煙のチャンスかもしれません!

2018年にタバコの値上げが行われた際に、コストパフォーマスが優れ、紙巻きタバコに比べて有害性の発生が少なく、禁煙補助も期待された電子タバコが再び注目を浴びています。

タバコの値上げはタバコを止める禁煙のチャンス!節煙しながら禁煙を目指してみませんか?

電子タバコは値上げしない!!

タバコという名前が付いているにも関わらず、値上げする事のない電子タバコ。

電子タバコはタバコと呼ばれているにも関わらず、法律上タバコ製品ではありません
リキッドを加熱し、水蒸気を吸っている姿がタバコを吸っているように見える事から電子タバコと呼ばれているだけで、あくまでリラックス目的の嗜好品としての扱いをされています。

電子タバコは言わば、ミンティアやガムなど、口内で味わったり匂いを楽しむ製品と同等なのです。

タバコ税は、タバコに含まれるタバコ葉や、発生する有害性の危険性に対して支払われる税金です。

タバコ葉を使用せず、有害性物質の発生もほとんどない電子タバコはタバコ税の対象外になっています。

ニコチンやタールフリーで減煙効果あり!

電子タバコにはタールやニコチンと言ったタバコから発生する有害性物質が入っていない為、健康被害が抑えられ健康面においてもタバコと比べてメリットが大きいです。

電子タバコを使用する事によって、タバコを吸っていた時の習慣を崩さずに減煙・禁煙できる事からも電子タバコを使用しての禁煙は効果的です。

ニコチンが入っていないので最初のうちは少々物足りなさを感じるとは思いますが、タバコと併用しながら使用したり、場面に合わせて吸い分けることで減煙効果が見込めます。

ニコチンに対する依存度を減らすことで次第に禁煙をも目指せるかもしれません。

有害性物質の発生が少ない電子タバコは、周囲の人への迷惑も減少しますし、嫌煙家がいる・室内で吸いたい・タバコが苦手な人が周囲にいるという方は電子タバコを使用するのをおすすめします。

タバコに比べてランニングコストが低い

値上がりしないというだけでなく、電子タバコをおすすめする理由にはコスト削減にも繋がるという点が挙げられます。

電子タバコは初期費用としての本体代が少々高いため、手を出しにくいのが欠点ですが、ランニングコストを考えると非常に安価で、タバコ代を抑える事ができます。

例えば、1ヵ月540円のタバコを1日1箱吸った場合、16,200円かかるのに対し、
同程度の電子タバコを使用した場合には8,000円程度と約50%近い節約が可能となります。

もちろん、使用するVAPEや喫煙頻度によって金額は変わりますが、電子タバコを使用することでタバコ代を減らすことができます。

禁煙にもおすすめの電子タバコ3選!

ここまで、電子タバコがおすすめの理由をご紹介してきました。

最後にタバコにかかる金額を減らしたい、ランニングコストを抑えながら禁煙を目指していきたい!と考えている方におすすめの電子タバコを3つ程ご紹介いたします。

電子タバコの選び方によって自分の禁煙に使えるかどうかも変わってくるので是非参考にしてみてください。

おすすめ電子タバコ1:【Suorin】Suorin Shine

suorin電子タバコ
Suorinの購入はこちら

SuorinはPOD型と呼ばれる電子タバコとなっており、コンパクトさとメンテナンスの手軽さが特徴的です。

全8種のカラーで展開されており、オシャレなのも魅力的で電子タバコ初心者や、持ち運びが楽なデバイスを探している方におすすめです!

カートリッジ部分を取り外し、リキッドを入れるだけで簡単に使用することができます。
リキッドは好きなフレーバーを使用することができるので、好みの味を入れて使用してください。

  • 本体価格:3,280円
  • カートリッジの価格:1,480円/3個入り
  • リキッドの価格:別途

本体価格もお手頃で手が出しやすく、ランニングコストはリキッド次第!カートリッジの交換は月3回程度で十分ですので、コスパ良く常に美味しいフレーバーを味わうことができます。

おすすめ電子タバコ2:【VAPMOR】VGO Kit

おすすめ電子タバコ
VAPMORの購入はこちら

VAPMORはペン型と呼ばれるタイプの電子タバコです。

ボタン操作一つで出力を変えることができる為、初心者さんも気軽に使用することができ、アトマイザーも脱着しやすいマグネット式になっているのでメンテナンスやリキッドの補充も楽々です♪

コイルはメッシュコイル形状というものが採用されており、発生するミストが滑らかで美味しく、満足感を得られるというのも嬉しいポイントです。

  • 本体価格:4,980円
  • コイルの価格:1,780円/5個入り
  • リキッドの価格:別途

おすすめ電子タバコ3:【DotMod】dotAIO

dotmodおすすめ電子タバコ
VAPMORの購入はこちら

こちらはカスタマイズができるBOX型と呼ばれる電子タバコです。

POD型とは違い、コイルの交換やリキッドの補充・メンテナンスが必要になりますが、自分好みのデバイスに育てることができるため機械やガジェット系が好きな方や、ただの電子タバコではつまらないという方におすすめです。

発生する水蒸気の量や重みを変えて楽しむことができますが、初心者でも手軽に使える仕様となっているので、タバコの代わりとしても十分力を発揮してくれます。

  • 本体価格:11,100円
  • アトマイザーの価格:2,500円
  • コイルの価格:1,800円/5個
  • リキッドの価格:別途

おまけ:こっちもおすすめ!電子タバコ【JUUL】

JUULスターターキット
JUULの購入はこちら

電子タバコのおすすめならこちらも忘れてはいけません!
電子タバコJUULはアメリカを中心に全世界で話題になっている電子タバコです。

こちらもSuorinと同様にPOD型と呼ばれる電子タバコで、リキッドとコイル・アトマイザーが一体となったクローズアトマイザーというPODを差し替えるだけでリキッドの補充を含む全てのメンテナンスが完了する手軽さが売りのデバイスです。

水蒸気量も満足のいく量となっており、口触りのいい美味しいミストを味わえることもあって人気の高い商品となっています。

PODは使い切りタイプなので少々割高ですが、リキッドやコイルをわざわざ購入する必要がなく利便性が高いのが特徴的です。

  • 本体価格:5,480円
  • PODの価格:1,880円

タバコ増税するなら電子タバコにするべき!?まとめ

電子タバコにすることで、健康にも財布にも、そして周囲の人にも優しくなれます。
タバコの増税は今後もどんどん行われますし、増税についていくのは困難です。

ストレス解消のためにタバコを吸っていても、タバコでお金がかかるというストレスがあるなら全くの無意味ですよね。

今のうちに電子タバコに切り替えて、少しでもタバコ代節約してみませんか?
最初のうちは家だけ、出先だけで電子タバコを使用するという風に自分の中で使い分けて、減煙してみてください!