JUULを初めて吸う人は特に「喉痛いな…」と咳き込んでしまったり、むせてしまったという経験はありませんか?ニコチン量の多い紙巻きタバコを吸っていても咳き込むことはなかったのにどうして?と疑問を抱いている方も少なくないでしょう。

今回はJUULを吸うと咳き込む・むせる・喉が痛くなる原因について詳しく解説し、対処方法はあるのかどうかについてご紹介していきます。

JUULを吸うと咳き込む・喉が痛くなる原因

喉の痛み

早速ではありますが「JUULを吸うと喉痛い!」とお悩みの方に向けて、JUULを吸うと咳き込んだり喉が痛くなってしまう原因を解説していきます。

喉の痛みや咳き込む原因を知っておくことで自分自身が行うべき対処方法も知ることができますので、まずは自分の喉の痛みの原因がどれに当てはまるのか?確認していきましょう。

JUULのニコチンの刺激が強い

JUULの特徴として高濃度のニコチンリキッドが含まれていることから、ニコチンによる刺激が強すぎることがあります。

ニコチンは喉を刺激する作用があるため、結果咳き込んだり喉が痛くなる原因となります。また、紙巻きタバコとは違い液体であることから、ニコチンの吸収率が高いため喉がイガイガしたり口内炎の原因になる可能性もあります。

リキッド不足のJUULを吸引している

JUULのリキッドがほぼ無い状態なのに無理に吸引を続けるのも咽る原因です。

JUULはリキッドが少なくなると煙量が減るため分かりやすいですが、互換性のPODを使用している場合などはリキッドの残量にも気を使いながら使用する必要があります。

JUULのメンソールの刺激が強い

JUULのメンソールを吸っている人は特に注意が必要ですが、メンソールの刺激が原因で咳き込む・喉が痛むこともあります。

メンソールは爽快感を味わえるので好んで吸っている方も多いかと思いますが、刺激が強いものを選ぶと咽やすくなるので、自分の好みのフレーバーを選ぶと同時に、喉の事も考えて選んでみましょう。

JUULのカートリッジが古い

JUULのカートリッジを開封して時間が経っているものはリキッドやコイルが劣化していることもあり、焦げ付きやすくなっています。

古いカートリッジを使用することでマウスピース部分のコットンが悪くなっていたり、コイル焼けの原因に繋がります。味の悪いリキッドを吸っていると、当然ながら咳き込む原因や喉が痛くなる原因となりますのでご注意ください。

JUULを正しく吸えていない

VAPEや電子タバコを初めて吸う方にありがちですが、そもそもJUULを正しく吸えていないことが原因で咳き込んでしまったり喉が痛くなってしまっていることもあります。

むせてしまう原因として、直接肺に吸い込んでいたり、深く吸い込みすぎてしまっていると喉への負担も大きく、ニコチンリキッドに慣れていないと「喉痛い…」と辛い思いをしてしまいます。

JUULが体質に合っていない

こればっかりはどうしようもないのですが、JUULが体質に合っていないことが原因で咳き込んでしまったり喉が痛くなっている可能性があります。

JUULのリキッドに使用される主成分はPG(プロピレングリコール)とVG(植物性グリセリン)ですが、この成分が体質的に合わない人も存在します。特にPGは、人体への毒性は極めて低いとされている成分ではありますが、稀に喉の痛みを訴える人もいるようです。

JUULだけじゃない!VAPEでも喉が痛くなったり、咽ることがある

喉の痛み

吸っていて、咳き込んだり喉が痛くなったり、咽るのはJUULに限った話ではありません

VAPEでも、吸い方やリキッド次第では咳き込む原因や痛めることがあります。

JUULにも精通する部分があるので、続いてVAPEで喉が痛いと感じる原因をまとめてみます。

チェーンスモークのし過ぎ

JUULを含めVAPEは紙タバコに比べて刺激感が弱く、長々と気軽に吸えるデバイスになっています。

その為、気づいたら数十分吸い続けていた、リキッドが1個分無くなるまで吸い続けていた。なんて経験あると思います。

このチェーンスモークが喉を傷める原因になってしまっている可能性が考えられます。

VAPEには有害性が無いとされていますが、許容量を超えればどんな健康被害があるかわかりません。
人体に無害な水でさえ飲み過ぎると身体を壊すのと一緒です。

VAPEを吸っていく中で自分の許容範囲を見つけ、制限を設けてVAPEを吸う事で回避できるでしょう。

煙が多すぎる

JUULは煙量が増やせるデバイスではない為関係ないように思えますが、出力を変更することができるVAPEの場合煙量が多すぎるだけでも健康被害を及ぼす可能性が考えられます。

ニコチンやタールの入っていないVAPEだと吸っている時に『軽い』と感じてしまう事で煙量を上げがちですが、喉を傷める原因にもなるので注意しましょう。

また、JUULもある程度煙量の多い電子タバコです。
人によってはJUULの煙量すら多いと感じる場合があるのでそういう方には残念ながらJUULは向いていないかもしれません。

リキッドが合わない

VAPEのリキッドは『PG』と『VG』で成り立っています。

VG、植物性グリセリンは殆どの方に無害の成分ですが、プロピレングリコールであるPGは人体には殆ど影響の無い成分として認められていますが、稀に喉が痛い・喉が渇くと言った症状が出る人が一定数いるそうです。

VAPEのデバイスを変えても治らない方やリキッドの割合を変えたら少し症状が落ち着いたという方はもしかしたらPGに反応してしまう体質なのかもしれません。

JUULでむせないための対処方法とは?

対処方法

原因が分かったところで、JUULやVAPEで咳き込む・むせる・喉痛い…と悩んでいる方のために、今すぐ実践可能な対処方法をご紹介します。

少し気を付けるだけで喉を傷めることなくJUULを楽しむことができますので、是非参考にしてみてはいかがでしょうか?

対処方法①ニコチン量を減らす

純正のJUULのニコチン量は50mg(5.0%)が一般的で、互換性のあるカートリッジブランドの中には60mg(6.0%)を超える高濃度のニコチンリキッドも存在します。キック感を味わうためにも高濃度のニコチンはうってつけですが、その代わり喉を傷めてしまうリスクがあることも知っておきましょう。

ニコチンの刺激が強すぎることで咳き込む・喉が痛い場合はニコチン濃度が低い30mg(3.0%)のカートリッジに切り替えてみることをおすすめします。

対処方法②優しいメンソールに変える

JUULの純正カートリッジのメンソールはかなり刺激の強い強メンソールです。もちろん強い刺激に慣れている人には良いかもしれませんが、初めてJUULの純正メンソールを吸う方にとっては特に注意が必要です。

JUULのカートリッジにはニコチンも入っているのでダブルで刺激が強く、もともと喉が弱い方には相当ダメージもありますので、慣れないうちは互換カートリッジのメンソールの中でも優しいミントフレーバーなどを選んでみてはいかがでしょうか?

対処方法③カートリッジは早めに消費する

基本的なお話になりますが、すでに開封したカートリッジはなるべく早めに消費するように心がけましょう。

見た目には分からなくてもリキッドは徐々に劣化していきますし、劣化したリキッドを加熱することによって焦げ付きやすくなります。リキッドが焦げてしまうとコイル焼けの原因となり、味や品質も落ちてしまいますので、開封してあまりにも時間が経っているカートリッジは廃棄しておきましょう。

対処方法④正しい吸引方法を身に付ける

こちらも基本的な対処方法となりますが、少し吸い方を変えるだけで喉が痛くならない・咳き込まなくなります!

JUULを吸引するときに注意するべきポイントは、

・直接肺に入れず、一度口に煙を吸い込んでから肺に入れる

・勢いよく吸い込まず、優しく吸い込むことを意識する

・なるべくチェーンスモークを控える


この3点です。

喉へのキック感を得るために直接肺に入れる方法もありますが、JUULのニコチンは高濃度なのでその分喉への負担は大きく、咳き込む原因・喉が痛くなる原因になります。また、なるべく勢いよく吸い込まず、優しく吸い込むようにすると効果的です。

また、ニコチンを摂取しすぎると、当然喉への負担がかかりすぎてしまいます。「喉痛いな…」と感じ始めたら、チェーンスモークは辞めて小休憩を挟むことをおすすめします。

対処法⑤PODのブランドを変えてみる

リキッドに入っている成分や、PG・VGの割合はリキッドブランドによって微妙に異なります。

今使用しているブランドのPODで喉が痛くなるようであれば一度別ブランドを試してみるのも方法の一つです。

また、ニコチン入りのJUULPODを使用しているならノンニコチンのPODに変えてみるなど対策方法は色々あります。

もしかしたら別ブランドの方が自分に合ってるかもしれませんし、色んな商品を試してみてはいかがでしょうか?

ニコチン量が少ないおすすめのカートリッジをご紹介

おすすめ

最後に、喉を傷めずJUULを楽しむことができる、低濃度の互換性カートリッジをご紹介します!

JUULはニコチン量が多く、吸い応えの強さやキック感が大きな魅力ではありますが、ニコチン量が低くても十分吸い応えはありますし満足感も高いです。

「喉痛い…」と感じつつ強いニコチン量ばかり吸っていると、喉の負担はどんどん大きくなってしまいます。初心者の方も、まずはニコチンリキッドになれるために低濃度のカートリッジを選んでみてください。

ダントツでおすすめなのは「altpods」

JUUL互換カートリッジ

JUUL初心者はもちろん、普段からJUULを愛用している方にもおすすめな「altpods」は、ニコチン量を50mg(5.0%)と30mg(3.0%)から選べることが最大の魅力です。

フレーバーの種類も豊富で、他の互換ブランドでは珍しいモカやグレープフルーツ、ベリー系のフレーバーも取り扱っています。

さらに、altpodsは100%植物性由来のVG(植物性グリセリン)がニコチンリキッドに使用されています。また、VG中心のリキッドに変えることで喉の痛みや咳き込み・むせるなどの症状が改善した人もいるので、慢性的な喉の痛みに悩んでいる方にもピッタリです。

「JUULで喉痛い…」咳き込む原因や対処方法まとめ

JUULで喉が痛い・咳き込む・むせてしまう原因や対処方法をご紹介しました。

JUULには高濃度のニコチンが含まれているため、一般的なVAPEや電子タバコよりもニコチンによる喉への刺激や負担は大きいです。しかし、JUULを正しい方法で使用し、自分に合ったニコチン濃度を選べば喉の痛みや咳き込むことを軽減させることはできますので、是非1度実践してみてください。

BeyondVape Nicでは、純正のカートリッジの他にもニコチン量の少ない「altpods」]といった低濃度のカートリッジも種類豊富に取り扱っております。純正にも負けずとも劣らないフレーバーばかりですので、まだ試したことのない方はこの機会に挑戦してみてくださいね。



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