近年、紙タバコや加熱式タバコの健康被害を危惧して、電子タバコに乗り換える方も多くなっています。
中でも人気の商品がDR.VAPE(ドクターベイプ)ではないでしょうか。
そんなドクターベイプの購入を検討していても、「コスパが悪い」という評判を耳にして不安を感じていませんか?
カートリッジの価格や実際の月額費用、紙巻きタバコや加熱式タバコとの比較など、気になる点は多いでしょう。
この記事では、ドクターベイプ最新機種 DR.VAPE Model 3の価格情報や、ドクターベイプは本当にコスパが悪いのか?というところから実際にかかる1ヶ月の費用までを徹底的に解説していきます。
記事の最後にはドクターベイプよりもコスパが良い新しい電子タバコもご紹介しているので、ぜひ最後までお読みください。
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ドクターベイプとは?最新機種Model 3の基本情報

ドクターベイプのコスパが悪いのかご紹介する前に、そもそもドクターベイプがどのような電子タバコなのかをご紹介します。
ドクターベイプは、比較的手に取りやすい価格帯で様々なフレーバーを味わえる電子タバコで、スムーズな吸い心地が特徴です。
またニコチン・タール0のため、健康に気を使いながらタバコを楽しめるのも魅力の1つとなっています。
下に公式サイトの情報をもとに、ドクターベイプの最新機種Model 3の基本情報を表にまとめました。
| 名称 | Dr.VAPE Model 3(ドクターベイプモデル3) |
|---|---|
| デバイスの価格 | デバイス:4,280円 |
| フレーバーの価格 | ベーシック:880円 リッチアロマシリーズ:990円 β-カリオフィレン配合:990円 |
| スターターキットの価格 | 公式限定初回価格4,950円 通常価格: |
| パフ数 | 約600回(1カートリッジ) |
| 充電ケーブル | type-C |
| 充電時間 | 約40分 |
| サイズ | 9.5×1.92×0.98(cm) |
紙タバコ約2箱分の600パフ!
ドクターベイプModel 3のパフ数は、1カートリッジで紙タバコ約3箱分に相当する約600回です。
1日に約100~200回ほど吸うのであれば、1カートリッジで約3~6日ほど楽しむことができるでしょう。
ただし、タバコを吸う頻度によってカートリッジ交換までの目安も異なります。
ヘビー・ミドル・ライトユーザーごとに、1日の喫煙数とカートリッジ交換までの目安を下にまとめたので、気になる方は参考にしてみてください。
- ヘビーユーザー(1日約200回以上):約2~3日
- ミドルユーザー(1日約200~100回):約3~6日
- ライトユーザー(1日約100~50回):約6〜12日
全20種類の豊富なフレーバー
ドクターベイプModel 3では、豊富な種類のフレーバーが展開されているのが魅力の1つです。
従来のベーシックフレーバー9種類に加えてβ-カリオフィレン配合フレーバー9種類と、リッチアロマシリーズフレーバー2種類が展開されています。
特にβ-カリオフィレン配合フレーバーは、ハーブなどによく含まれている天然由来の成分β-カリオフィレンが配合されており、リラックス効果が期待できるフレーバーとして人気です。
| ベーシック | β-カリオフィレン配合 | リッチアロマ |
|---|---|---|
| トロピカルマンゴー ジューシーマスカット ミックスベリー ミントメンソール ピュアアップル クラシックスモーク クリーミーバナナ ワイルドビター リラックスバニラ |
トロピカルマンゴーβ ジューシーマスカットβ ミックスベリーβ ミントメンソールβ ピュアアップルβ クラシックスモークβ クリーミーバナナβ ワイルドビターβ リラックスバニラβ |
リッチアロマコーヒー リッチアロマアールグレイ |
ドクターベイプはコスパが悪い?他のタバコとの比較

結論から述べると、ドクターベイプは決してコスパが悪いタバコではありません。
デバイスとフレーバーを購入しなければならないため初期費用こそ割高になりますが、長期的に使うのであればかなりコスパが良いと言えます。
ここからは、ドクターベイプのコスパの良さについて、紙タバコや加熱式タバコと比較しながら詳しく解説していきます。
ドクターベイプは年間7〜8万円の節約が可能
ドクターベイプは紙タバコや加熱式タバコと比べると、年間コストが約7~8万円ほど安くなります。
ドクターベイプのコスパについて、紙タバコや加熱式タバコ(IQOS)と比較した表をまとめました。
1日1箱(20本)相当を吸う想定で、紙タバコは1箱550円、IQOSはテリア580円、ドクターベイプは通常フレーバー880円で年間コストを計算すると、以下のような結果になります。
| 製品 | 初期費用 | 月額費用 | 年間費用 |
|---|---|---|---|
| 紙タバコ | 550円 | 16,500円 | 198,000円 |
| IQOS(加熱式タバコ) | 3,980円 | 17,400円 | 212,780円 |
| ドクターベイプ | 4,950円 | 10,400円 | 129,750円 |
なぜ「コスパが悪い」と言われるのか

前述の通り、ドクターベイプはコスパが良い電子タバコですが、なぜコスパが悪いと言われるのでしょうか?
ドクターベイプがコスパが悪いと言われている理由を、「カートリッジ単価だけを見ると高く感じる」「吸い方によって消費が早くなることがある」「吸いごたえがないため満足できない」の3つに分けてご紹介します。
カートリッジ単価だけを見ると高く感じる
ドクターベイプ モデル3のカートリッジは、通常フレーバーが880円(税込)、β-カリオフィレン配合フレーバーが990円(税込)という価格設定になっています。
一般的な紙巻きタバコが1箱550〜600円前後であることを考えると、カートリッジ1個あたりの価格に対して「高い」と感じる方が多いようです。
吸い方によって消費が早くなることがある
公式では1カートリッジあたり約600回の吸引が可能とされていますが、これは1回2秒の吸引を想定した場合の数値です。
深く長く吸う方や、1回あたりの吸引時間が4秒以上になる方は、公式想定よりも早くカートリッジを消費してしまう傾向があります。
吸い方や使用頻度によってコストが変動するため、まずは自分の使用ペースを把握することが大切です。
吸いごたえがないため満足できない
ドクターベイプはニコチン・タール0のため、紙タバコや加熱式タバコと比べると吸いごたえが弱くなっています。
紙タバコや加熱式タバコからドクターベイプへ移行した方の中には、満足できる吸いごたえではないためコスパも悪く感じてしまう方もいるようです。
コスパの良さに加えて、より強い吸いごたえを求める方は、ドクターベイプ以外の電子タバコを検討するのも一つの選択肢です。
コスパも吸いごたえも求めるなら「KIWI Spark」

ドクターベイプは手軽で使いやすい電子タバコですが、月々のコストを抑えたい方やより本格的な吸いごたえを求める方には、ニコチン入り電子タバコ「KIWI Spark」という選択肢もあります。
KIWI Sparkはイタリア発の電子タバコブランドで、世界55カ国で展開されている人気製品です。
コスパと満足度の両方を追求したい方は、KIWI Sparkもぜひ検討してみてください。
| 商品名 | KIWI Spark |
|---|---|
| 価格 | 2,970円(税込) |
| 大きさ | 111mm×15.5mm |
| 重量 | 34g |
| バッテリー容量 | 700mAh |
| 使用時間 | 最大約36時間 |
| 色 | Black |
ドクターベイプよりも圧倒的に安い月額費用
KIWI Sparkの月額費用は1日1箱相当の使用で2,000〜3,000円程度で、ドクターベイプの定期購入時の月10,400円と比較すると3分の1以下に抑えられます。
本体価格も2,970円とドクターベイプの4,950円より約2,000円安く、初期費用も抑えられる点が魅力です。
リキッド注入やPOD交換の手間はかかりますが、とにかくコストを抑えたい方にとってKIWI Sparkは非常に優れた選択肢といえます。
紙タバコに近い満足感のある吸いごたえ
KIWI Sparkの最大の特徴は、吸い口に紙タバコを再現したコットンフィルターチップを装着できる点です。
一般的な電子タバコのプラスチック製吸い口とは異なり、紙タバコや加熱式タバコに近い咥え心地を実現しているため、紙タバコからの移行でもストレスなく満足度の高い吸いごたえを楽しむことができます。
さらに1PODで約5,000回の吸引が可能で、タバコ約250本分に相当するのも嬉しいポイントです。
ニコチン入りでタバコ感覚で吸える
KIWI Sparkはニコチン入り製品としても販売されており、ニコチン入りカートリッジや、自分でニコチンリキッドを配合して楽しむことができます。
今までタバコを吸ってきて、ノンニコチンだともの足りない、タバコよりは安く満足感を得たいという方にはKIWI Sparkなどのニコチン入り電子タバコを試してみるのがおすすめです。
なお、ニコチン入り電子タバコは国外からの個人輸入でのみ購入が可能となっています。
当サイトBeyond Vape Nic.では、日本国内向けにニコチン入り電子タバコの販売を行っています。
通販感覚で気軽にニコチン入り電子タバコの購入ができますので、興味のある方はぜひオンラインショップを覗いてみてください♪
⇒ニコチン入り電子タバコの個人輸入なら「Beyond Vape Nic.」
まとめ|ドクターベイプはコスパが悪い?
ドクターベイプは紙巻きタバコやIQOSと比べると年間7〜8万円の節約が可能で、決してコスパが悪い製品ではありません。
カートリッジ1個で約600回吸えるため、1日1箱相当でも月10,400円ほどに抑えられ、タバコ代を大きく削減できます。
さらに公式サイトの定期購入を利用すれば15%OFFで購入でき、吸いすぎを防げばランニングコストをより抑えられます。
そのため、手軽さや扱いやすさを重視する方にはドクターベイプは十分に優れた選択肢です。
一方で、より低コストや本格的な吸いごたえを求める場合は、月額2,000〜3,000円で紙タバコに近い吸い心地が得られるKIWI Sparkもおすすめです。
ぜひ検討してみてください!











