2026年1月、加熱式たばこ「アイコス テリア」から新作フレーバー「ステラーパール」が発売されました。
今回のフレーバーがどのような味なのか、これまでの人気フレーバーと何が違うのか気になっている方は多いのではないでしょうか?
この記事では、テリア新作ステラーパールの特徴、実際に吸ってみた感想、口コミ、販売情報まで詳しく解説します。
そのうえで、加熱式タバコの悩みやより満足度を高める方法についてもご紹介します。
【2026年1月発売】テリア新作「ステラーパール」とは

出典:IQOS
テリアの新作「ステラーパール」は、アイコス イルマシリーズ専用のカプセル入りメンソールです。
2026年1月に発売し、価格は1箱580円(税込)です。
今回のテリア新作が注目されている理由は、カプセル入りメンソールとして初めてシトラス系を採用した点にあります。
これまでのテリアでは、ベリー系やトロピカル系が中心でしたが、ステラーパールはフレーバーの方向性が異なります。
甘さを前面に出すのではなく、爽快感とほろ苦さを組み合わせた風味が特徴です。
ステラーパールの味は?実際の吸い心地をレビュー

出典:IQOS
テリア新作「ステラーパール」は、これまでの甘いカプセル系とは方向性が異なるフレーバーです。
実際に吸ってみると、カプセルを潰す前と後で味わいの印象が大きく変わります。
まずはカプセルを潰さない状態での吸い心地からご紹介します。
カプセルを潰す前の味
カプセルを潰さずに吸うと、まず感じるのはしっかりとしたメンソールの刺激です。
甘さは控えめで、ベースのタバコ感は比較的すっきりしています。
ブラックパープルのような華やかな甘みはなく、直線的な清涼感が中心です。
強めのメンソールを求める方には好印象でしょう。
カプセルを潰した後の味
カプセルを潰すと、味わいは一気に変化します。
広がるのはフレッシュなレモンジュースというより、皮の部分を思わせるレモンピールのような酸味とほろ苦さです。
柑橘の爽やかさに加え、わずかな苦味が奥行きを作っています。
甘さ控えめで、後味はシャープに抜けていき、落ち着いた大人向けのフレーバーに仕上がっています。
どのような人に向いているか
甘いベリー系に飽きている方や、スッキリとした後味を求める方には相性が良いでしょう。
強めのメンソールと爽やかな柑橘を楽しみたい方にもおすすめです。
テリア新作はこれまでの人気フレーバーと何が違うのか
ブラックパープルはベリーの甘さが強く、デザート感があります。
フュージョン系は南国系の甘みと清涼感のバランスが特徴です。
それに対して、テリア新作ステラーパールは甘さを抑え、酸味とほろ苦さを前面に出しています。
メンソールの強さも比較的高く、清涼感重視の設計です。
これまでの人気フレーバーが「甘さ+爽快感」であったのに対し、ステラーパールは「キレ+爽快感」という印象です。
テリア新作ステラーパールの口コミ・評判まとめ
発売直後から、SNSでは多くの感想が投稿されています。
「柑橘の苦味がちょうど良い」「甘くないのが嬉しい」という声がある一方で、「もう少し甘さが欲しい」という意見も見られます。
味の方向性がはっきりしているため、好みが分かれる傾向はありますが、完成度そのものを評価する声は多い印象です。
2026年4月からテリアは620円へ値上げ

テリア新作ステラーパールは、レモンピールのような酸味とほろ苦さが印象的な完成度の高いフレーバーです。
甘さを抑えた設計は大人向けで、これまでのベリー系とは異なる魅力があります。
しかし、2026年4月からテリアは1箱580円から620円へ40円値上げされる予定です。
1日1箱吸う場合、580円では年間約208,800円、620円では約223,200円となり、年間で約14,400円の差が生まれます。
味に満足していても、値上げにより禁煙を検討する方もいるのではないでしょうか。
特に、においやデバイス管理の手間を感じている方にとって、見直しのきっかけになります。
ニコチン入り電子タバコという選択肢
日本国内で一般的に販売されている電子タバコは、薬機法の規定によりすべてノンニコチンリキッドが使用されています。
KIWI Sparkも、日本国内の通常の通販サイトで購入できる製品はすべてノンニコチンです。
一方で、海外では純正PODとしてニコチン入りカートリッジが販売されており、個人輸入を通じて購入することが可能です。
また、加熱式タバコはたばこ葉を加熱する仕組みのため、特有のにおいが発生します。
ニコチン入り電子タバコはリキッドを蒸気化する構造で、タールが発生せずにおいが大幅に抑えられます。
2026年4月からの価格改定をきっかけに、年間コストやにおいの問題を見直す方が増えています。
ニコチン入りKIWI Sparkを購入するならBeyond Vape Nicが安心

Beyond Vape Nicは個人輸入形式の通販サイトで、ニコチン入りのKIWI Sparkを取り扱っています。
KIWIの正規代理店として、日本人スタッフによる品質管理とサポート体制を整えているため、初めて購入する方でも安心して利用できます。
KIWI Spark以外にも、多数の使い捨てニコチン入り電子タバコを取り扱っており、初めてニコチン入り電子タバコを試す方でも選びやすいラインナップです。
1日1箱相当の使用で月額2,000〜3,000円程度が目安となるため、値上げ後の加熱式タバコと比較すると年間コストを抑えることができます。
ニコチン入りKIWI Sparkの詳細は、Beyond Vape Nicで確認できます。
まとめ
テリア新作ステラーパールは、ほろ苦い柑橘の風味が楽しめる魅力的なフレーバーです。
しかし、2026年4月からの価格改定によって年間で約14,000円以上の差が生まれます。
味だけでなく、においやコストを含めて考えるのであれば、ニコチン入り電子タバコという方法も検討してみてはいかがでしょうか。
KIWI Sparkはデザイン性や使いやすさに加え、ニコチン入りリキッドに対応している点でも支持を集めています。
この記事を参考に、自分に合ったタバコライフを送ってみてはいかがでしょうか。












