ここ1~2年で、ご家族や友人、またはおひとりでもキャンプを楽しむ方が多くなりました。

キャンプと言えば、やはり自然の中で非日常の時間を過ごせるのが魅力ですよね。

しかし、休日にキャンプを楽しむ人口が増えてくると、キャンプ場でのマナーが気になってきますよね。

今回は、「キャンプ場でタバコを吸っても大丈夫?」「電子タバコはOK?」など、喫煙に関するマナーをご紹介します!

キャンプでの喫煙マナー、守れてる?

喫煙の可否はキャンプ場によってルールが変わります。

キャンプ場に出かける前に、喫煙できる場所があるかどうかチェックするようにしましょう!

【富士ヶ嶺おいしいキャンプ場の喫煙ルール】
当キャンプ場の施設は屋外施設以外原則禁煙となっております。
指定の場所以外での喫煙はご遠慮ください。
特に常設テント内やウッドデッキサイトでの喫煙は絶対におやめください。

また、キャンプ場ではなく山の中でテントを立ててキャンプを楽しむという方は、よりタバコを吸う際に注意が必要です。

山の中での喫煙は法律では禁止されていませんが、エリアによっては利用ルールなどで禁煙となっている場所もあります。

他の利用者の方に配慮し、何より山火事防止のために、火の始末はキチンと行いましょう。

このような事故を避けるために、キャンプ地や山の中では電子タバコを選ぶという方も増えてきています!

キャンプ場でタバコを吸う際の注意点

「自然の中で吸うタバコがおいしい」
「ぼんやり焚火を眺めながら、おつまみを作って、お酒を飲んでタバコを吸うのが楽しい」というキャンパーさんは少なくありません。

ソロキャンプが流行りだし、ひとり自然の中で過ごす時間は何事にも代えがたい価値がありますが、自然の中で使用するタバコはいくつか注意が必要です。

山火事などの危険

これはタバコに限らず焚火なども同じですが、キャンプ中にタバコを吸うことで火事の危険性が高まります。
というのも、焚火であれば火種が大きく目立つのですが、タバコなどの小さな火種は油断しやすく、気づかぬうちに大きな事故に発展してしまう事も考えられます。

電子タバコなら、紙タバコのように火を使わないのでこのような危険性がありません。

周りの方への配慮が難しい場合がある

先述したように、キャンプでタバコを吸うことは法律的にNGではなく、そのキャンプ地によってルールが変わります。

禁煙のエリアやキャンプ場でタバコを吸うのはもってのほかですが、喫煙可能なキャンプ場であるからと、周囲に一切配慮しないのもNGです。

キャンプ場にはお子様や非喫煙者の方も多く集まります。気を付けているつもりでも、敏感な方には嫌悪感を感じられることも。

「配慮が難しそうな距離にお子様連れがいる…」という時などは、きっぱり喫煙を諦めることも大切です。

キャンプ場で電子タバコの使用はOK?

キャンプ内での電子タバコの使用は、基本的に通常の紙タバコと同じ扱いとなります。

【ハイライフ八ヶ岳の喫煙ルール】
キャンプサイト内での火器(ランタン、ライターを含む)の使用はできません。
火器を使用するBBQ、および喫煙(電子タバコ類を含む)の際には、駐車場のBBQエリアをご利用ください。
キャンプ中の喫煙のみの場合は、仮設トイレ横の喫煙所をご利用ください。

電子タバコは、煙の中にニコチンやタールが含まれておりませんし、使用する際にも火は使いません。

しかし、多くのキャンプ場では、基本的に通常のタバコと同じ扱いとなっております。

キャンプ場での電子タバコの使用

先述したように、通常の紙巻きタバコと同じ扱いになるため、禁煙のエリアでは電子タバコの使用はNGです。

火を使わないのでキャンプ場や山火事などの心配はありませんが、未成年の喫煙の助長や、受動喫煙防止のため、喫煙マナーは守りましょう。

キャンプサイトが禁煙でなければ電子タバコもOK

キャンプサイト自体が禁煙としていないのであれば、電子タバコを使用しても大丈夫です!

キャンプ場は屋外であるため、風向きによっては周囲に水蒸気が流れていくこともありますので、喫煙が許可されている場合でも周りの方には配慮して吸いましょう。

喫煙可のキャンプ地でも、風下のグループの方に水蒸気が流れて行かないように注意!
風向きが変わったら喫煙を止め、他のグループに迷惑が掛かっていないか都度確認するのが良いでしょう。

キャンプ場では電子タバコがおすすめ!

キャンプ地では電子タバコがおすすめ

「キャンプでもタバコが吸いたい!」という方は、電子タバコを一つ持っていきましょう。

特に、キャンプ場などではなく、山などでソロキャンプをする場合などは、電子タバコなら先述したような火種による事故を未然に防ぐことができます。

電子タバコがおすすめな理由|火を使わないため安全

キャンプでの喫煙において、火の不始末で火事になってしまうことがとにかく危険です。

もちろん、タバコだけに火の不始末の要因があるわけではありませんが、タバコの小さな火種でも、大きな山火事の原因になります

そういった危険性を考えると、屋外で過ごすキャンプ地では、紙巻きのタバコよりも電子タバコがおすすめです。

電子タバコがおすすめな理由|嫌な臭いのゴミが出ない

自然を楽しむキャンプでは、できるだけゴミを出さずに過ごしたいところ。

紙巻きタバコも、アイコスのような加熱式タバコでも、どうしても吸った後に臭いのするゴミが出てしまいます。

自然を楽しむキャンプに来たからには、環境を守るという意味でも、ゴミが出ない電子タバコがピッタリです!

キャンプ場でも使えるお手軽な電子タバコはどれ?

野外でも使える電子タバコ

電子タバコなら、どのデバイスでも火を使わないのでキャンプ場でも安全に使用できます。

アウトドアなら、手入れが不要なPODタイプの電子タバコがおすすめです!

キャンプにおすすめのPOD型電子タバコは?

JUUL

Beyond Vape Japanがおすすめするのは、POD型VAPEのJUULです!

カートリッジを取り換えるだけで、リキッド・コイル・コットンなどの交換が簡単にできるため、アウトドアにはPOD型がおすすめですよ。

電子タバコのJUULは、本体がとてもコンパクトで、ウトドアの荷物も邪魔しません!
また、POD型のJUULなら持ち運びの際の液漏れの心配もなく、ストレスフリーで使用できます。

ポータブルケースやネックストラップなど、おでかけにもピッタリのアクセサリーもJUULは充実しています。


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キャンプに持っていくならメンソールフレーバーがおすすめ!

JUUL

JUULはPODのラインナップも多いのが魅力です!

キャンプでぜひ試してもらいたいPODは、爽快なメンソールフレーバーの【ICE POD】です!

吸引した瞬間から感じられる強烈なメンソールは、大自然の中のリフレッシュタイムをより楽しませてくれます。

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キャンプでの喫煙、非喫煙者はどう思う?

自然の中で過ごす時間を楽しむキャンプには、もちろん非喫煙者やお子様も多く訪れます。

では、非喫煙者の方は、キャンプ中のタバコについてどう思っているのでしょうか?

喫煙ルールは守りましょう!

お互いが気持ちよくキャンプの時間を過ごすためには、まず喫煙ルールをしっかり守ることに尽きます!

歩きながらの使用や、タバコのポイ捨てなどは絶対にNGです。これはキャンプ場に限らず、どこでも同じ、喫煙者として守るべきマナーです。

非喫煙者の方は、タバコの煙だけでなく喫煙者のタバコマナーも気になるようです。

吸ってもいい場所で周りに配慮して喫煙しているなら、お互いに気持ちよくキャンプを過ごすことができますね!

キャンプ内では吸わない方が良い?

やはり、キャンプ地でもタバコは吸わないでほしいと感じる方が多いようです。

キャンプ場には、多くの人が集まります。
エリア的にOKでも、区画サイトやフリーサイトなど、多くの方が集まるようなスペースの場合は出来るだけタバコは吸わない方が良いかもしれません。

キャンプ場で電子タバコは吸ってもOK?|まとめ

キャンプ場では、電子タバコは通常の紙巻きタバコや加熱式タバコと同じ扱いになります。

そのため、禁煙のキャンプ場では電子タバコでも使用することができません。

また、多くの方が集まるようなキャンプ場では、使用する際に周りの方に配慮して吸うようにしましょう。

電子タバコは、
・火を使わないので屋外でも安心
・嫌な臭いのするゴミが出ない

など、キャンプ場でも使い勝手が良く、実際に自然の中で電子タバコを楽しんでいるキャンパーさんが増えてきています!

広大な自然を楽しむキャンプ、より安全に、そして自分も他のキャンパーさんも気持ちよく過ごしたいですよね!

これからは電子タバコを持って、安全に配慮しルールやマナーを守って大自然の中へお出かけしてみませんか?


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