ドクターベイプ(DR.VAPE)は現在、「ドクターベイプ2」と「ドクターベイプ3」があり、どちらを買うべきか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、ドクターベイプ2とドクターベイプ3ではどんな違いがあるのかを、値段やフレーバーなど8つの項目で比較してみました!
また、それぞれどんな人がおすすめなのかも紹介していますので、ぜひ最後まで読んで参考にしてみてください。
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おすすめ電子タバコTOP3
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ドクターベイプ3とは

ドクターベイプ3は、現行ドクターベイプシリーズの最新デバイスとして販売されており、2024年2月に発売開始されました。
これまでの製品から本体・カートリッジが一新され、新たなフレーバーの種類が追加されたり、より喫煙を楽しめる電子タバコとなっています。
これまで通り、ノンニコチン・タールフリーの製品となっているため、においや健康リスクも抑えることが可能です。
まずは最新のドクターベイプ3の特徴5つを詳しくご紹介していきます。
特徴①β-カリオフィレン配合の新フレーバー
ドクターベイプ3の最大の特徴とも言えるのが、このβ-カリオフィレン配合の新フレーバーです。
β-カリオフィレンは、心身をリラックスさせるのに役立つとされている天然由来成分で、厚生労働省でも香料として認可されています。
リラックス目的で選ばれることが多く、睡眠の質を意識したい方や、気分転換、禁煙にトライしたい方にも向いています。
2025年11月には、β-カリオフィレン配合フレーバーの新シリーズ「リッチアロマシリーズ」も発売されました。
特徴②人間工学に基づいた本体デザイン
本体のデザインも一新され、人間工学に基づいた設計になっており、どんな人の手でも馴染みやすい丸みを帯びた形になっています。
吸引口の設計も大幅に改善され、唇にかかる圧力を減らすことでストレスなく喫煙ができるようになりました。
また、置いた時に吸引口が床や机などにつかない設計にすることで、衛生面にも配慮しています。
特徴③においが気にならない
ニコチンやタールを含まない、香り豊かなフレーバーリキッドを使用するため、嫌なにおいが発生しません。
室内で吸っても衣類や家具、壁などににおいが付着する心配がありません。
特徴④掃除やメンテナンスが不要
本体は充電式で、カートリッジは使い捨てになっています。
本体の掃除やメンテナンスも必要ないため、充電さえしておけば、いつでもどこでも手軽に吸うことができます。
特徴⑤満足感のある吸いごたえ
十分な煙の量があるので、紙タバコや加熱式タバコを吸っている人でも満足のいく吸い心地を味わうことができるでしょう。
また、濃厚なフレーバーの香りと味が広がるため、より吸引を楽しむことができます。
ドクターベイプ3では、耐熱性の高いセラミックコイルが使用されており、従来よりも細かい粒のミストになります。
そのため香りや味の劣化が起こりづらく、クリアな味わいが楽しめるようになりました。
ドクターベイプ2とドクターベイプ3の違い

ドクターベイプ3について解説しましたが、ドクターベイプ2との違いはどのようなものがあるか気になりますよね。
ドクターベイプ2とドクターベイプ3を、次の8つの点で比較してみました。
- 値段
- 購入可能な場所
- デザイン
- カラー
- フレーバー
- 使い方
- 充電時間
- 付属品
違い①値段
1つ目のドクターベイプ2とドクターベイプ3の違いは、本体やカートリッジ、スターターキットの値段です。
公式サイトで購入した場合の値段は、次の通りです。
| ドクターベイプ3 | ドクターベイプ2 | |
|---|---|---|
| 本体 | 4,280円 | 5,500円 |
| カートリッジ (1箱) | ベーシック:880円 β-カリオフィレン配合:990円 リッチアロマ:990円 ※全て1個入り | 1,650円 ※2個入り |
| スターターキット(公式価格) | 4,950円 | 3,980円 |
本体価格はドクターベイプ2の方が高く設定されているようです。
スターターキットはドクターベイプ2、ドクターベイプ3いずれも本体1つとカートリッジ6箱がセットになっていて、単品購入より半額以上もお得になります、ドクターベイプ2の方が安く購入できます。
なお、カートリッジの入っている個数にも違いがあり、ドクターベイプ2は2個入だったのに対し、ドクターベイプ3は1個入となっているので注意してください。
違い②購入可能な場所
購入可能な場所にも違いがあります。
基本的には同じですが、一部違いがあるため一覧でご紹介します。
| ドクターベイプ3 | ドクターベイプ2 | |
|---|---|---|
| 公式サイト | ○ | ○ |
| Amazon | ○ ※本体単体購入は不可 | ○ |
| 楽天市場 | ○ ※本体単体購入は不可 | ○ ※本体単体購入は不可 |
| Yahoo!ショッピング | ○ ※本体単体購入は不可 | ○ |
| ファミマ | ○ | ○ |
| ローソン | × | △ |
| その他コンビニ | × | × |
ドクターベイプ3はドクターベイプ2同様に、公式サイトや3大ECサイト、ファミマでの取り扱いとなっていますが、ECサイトでは本体単体購入は出来ないという違いがあります。
また、ドクターベイプ2は限られた店舗ですが、ローソンでも取り扱いが確認されているようです。
ドクターベイプ3に関しては、2025年12月現在ではコンビニでの取り扱いはファミマのみとなっています。
違い③デザイン
3つ目の違いとしては、本体のデザインが変わった点です。
先にもご紹介したように、ドクターベイプ3は丸みを帯びた形になっていますが、ドクターベイプ2はスタイリッシュで角ばった形をしています。
また、吸引口もドクターベイプ2では平らでしたが、吸いやすく、吸引口が地面につかない形状に変更になっています。
ドクターベイプ3は、若干厚さなどは太くなっていますが、手に馴染みやすく持っていても疲れにくいのも特徴です。
| ドクターベイプ3 | ドクターベイプ2 | |
|---|---|---|
| サイズ | 高さ:9.5cm 幅:1.92cm 厚さ:0.98cm | 高さ:10.85cm 幅:1.85cm 厚さ:0.86cm |
| 重さ | 19.77g | 約19g |
違い④カラー
4つ目の違いは、本体のカラー展開です。
ドクターベイプ2は3色展開で高級感がある色合いが特徴でしたが、ドクターベイプ3は5色展開となっており、ポップなカラーが追加されました。
デザイン・カラーともに男性でも女性でも手に取りやすいよう変更が加えられているようです。
| ドクターベイプ3 | ドクターベイプ2 | |
|---|---|---|
| カラー | ブラック ゴールド グリーン ブルー レッド | シルバー ゴールド マッドブラック |
ただし、ドクターベイプ2のシルバーについては、2025年12月現在では、購入不可となっています。
違い⑤フレーバー
5つ目の違いは、フレーバーの種類と数についてです。
ベースとなるフレーバーはドクターベイプ2、ドクターベイプ3ともに同じですが、ドクターベイプ3では、新たにβ-カリオフィレン配合の新フレーバーが登場しています。
また、パッケージもより味のイメージがしやすいように変更されています。
| ドクターベイプ3 | ドクターベイプ2 | |
|---|---|---|
| フレーバー | ベーシック:9種類 β-カリオフィレン配合:11種 (リッチアロマシリーズ含む) | ベーシック:9種類 |
それぞれのカートリッジには互換性はないため、必ず専用のカートリッジを購入するようにしましょう。
違い⑥使い方
6つ目の違いは使い方です。
どちらのデバイスもボタン操作などは必要なく、吸引を開始したら自動的に電源がつき水蒸気を吸い込むことができます。
しかし、本体デザイン上、最後のひと手間が異なります。
<ドクターベイプ3>
- カートリッジの上下についているキャップを外す(白色のゴム製)
- 本体にカートリッジを取り付ける
- 吸引する
<ドクターベイプ2>
- カートリッジの上下についているキャップを外す(黒色)
- 本体にカートリッジを取り付ける
- 吸引する
- 吸引口のキャップを閉める
基本的な使い方は同じですが、ドクターベイプ2は吸い終わった後にキャップを閉めます。
キャップを閉めないと、吸引口が地面についてしまい不衛生になってしまうためです。
元々カートリッジについていたキャップは捨てずに保管しておきましょう。
違い⑦充電時間
7つ目の違いは、本体の充電時間です。
ドクターベイプ2をフル充電するには60分かかっていましたが、ドクターベイプ3では、40分に短縮されました。
急いでいるときなどでもすぐに充電できるのは嬉しいですね。
| ドクターベイプ3 | ドクターベイプ2 | |
|---|---|---|
| 充電時間 | 40分 | 60分 |
充電時間は短縮されましたが、使える時間は同じとなっています。
個人差はあるものの、フル充電しておけば丸1日程度は使えるでしょう。
違い⑧付属品
8つ目の違いは、本体に同梱されている付属品です。
ドクターベイプ2には、充電用のUSBケーブルと説明書が同梱されていました。
しかし、ドクターベイプ3では本体のみ入っており、付属品はありません。
ドクターベイプ3を買う場合は別で充電器の購入が必要になるので注意しておきましょう。
| ドクターベイプ3 | ドクターベイプ2 | |
|---|---|---|
| 付属品 | なし | 充電用USBケーブル 説明書 |
ドクターベイプ2とドクターベイプ3の共通点

ここまで8つの違いを紹介しましたが、ドクターベイプ2とドクターベイプ3では共通点もあります。
ここからはドクターベイプ2と3の共通点「吸引回数・充電ケーブル・定期購入の対象」について解説していきます。
共通点①吸引回数は約600回
共通点1つ目は、カートリッジ1個の吸引回数です。
個人差はありますが、ドクターベイプ2、ドクターベイプ3いずれも1個のカートリッジで約600回の吸引が可能です。
これは加熱式タバコの約2箱分に相当します。
また、紙タバコや加熱式タバコのように、吸い終わりという区切りがないため、600回までなら何回でも連続して吸うことができます。
共通点②充電ケーブルはUSB Type-Cケーブル
共通点2つ目は、充電ケーブルの端子です。
ドクターベイプ2とドクターベイプ3は、いずれもUSB Type-Cケーブルを使用して充電します。
USB Type-Cケーブルは、現在多く出回っているスマホやタブレットの充電器としても使用されているため、すでに持っている人も多いと思います。
自宅にあるUSB Type-Cケーブルをご使用ください。
共通点③定期購入の対象品である
共通点3つ目は、公式サイトでの定期購入の対象商品であることです。
ドクターベイプでは、定期購入サービス「Smart-Ship」を展開しています。
スターターキットもこの「Smart-Ship」のサービスの1つです。
その他にも、好きなフレーバーを15%オフで購入できたり、故障時の保証が永年になったりするため、非常にお得なサービスとなっています。
契約期間の縛りや違約金などもないため、お得に始めたい方は「Smart-Ship」を使って購入しましょう。
ドクターベイプ2とドクターベイプ3、どちらがおすすめ?

ドクターベイプ2とドクターベイプ3、どちらが自分に合うか悩む人もいると思います。
簡潔に言うと、新成分であるβ-カリオフィレンに興味がある人はドクターベイプ3、コスパを重視する人はドクターベイプ2がおすすめです。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
ドクターベイプ3がおすすめの人
ドクターベイプ3がおすすめなのは、次のような方です。
- 新成分であるβ-カリオフィレンの効果が気になる方
- 喫煙はしたいけど健康も気になる方
- デバイスの操作性や見た目にこだわりたい方
β-カリオフィレンの効果が気になる方や健康にも気をつけたい方は、ドクターベイプ3を購入しましょう。
今までにないフレーバー体験をすることができ、リラックスタイムとして喫煙を楽しめるようになりますよ。
また、機能面や持ちやすさなど改良が加えられたデバイスを使ってみたい方や、多くのカラーバリエーションから選びたい方にもおすすめです。
ドクターベイプ2がおすすめの人
一方で、次のような方はドクターベイプ2の購入をおすすめします。
- 初期費用をできるだけ抑えたい方
- 継続的なコスパを重視したい方
- 電子タバコが初めての方
ドクターベイプ2は、公式サイトのスターターキットだとドクターベイプ3よりも安く購入できます。
電子タバコが初めてで長く続くかわからないという方も、様々なフレーバーを試せるスターターキットでお得に始めることができますよ。
また、1箱に2つカートリッジが入っており、1個当たりの値段もドクターベイプ3より安いため、継続して使う場合にもコスパが良いと言えるでしょう。
まとめ|ドクターベイプ2と3の違いとは?
この記事ではドクターベイプ3とドクターベイプ2を比較して違いや共通点をご紹介してきました。
ドクターベイプ2と3の違いは、値段や購入可能な場所、フレーバーなど8つの違いがあり、一方で共通する項目も吸引回数・充電ケーブル・定期購入の対象などの3つの共通点があります。
新成分であるβ-カリオフィレンに興味がある方はドクターベイプ3がおすすめで、コスパ重視であればドクターベイプ2がおすすめです。
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