JUULのリキッドを自分好みにカスタマイズしたい方は必見!JUULのカートリッジにリキッドを詰め替えることは可能なのか?

今回はJUULのリキッドを補充するやり方を大紹介します!

もしJUULにリキッドが補充できるなら非常に便利ですが、カートリッジを再利用しても大丈夫なのか心配な方も多いと思います。という訳で、JUULのリキッド補充のメリット・デメリットについても解説していきますので、是非参考にしてみてください。

JUULのリキッドは詰め替え可能?

JUUL

JUULは手軽で使いやすく、JUUL対応のカートリッジを含めるとフレーバーの種類もかなり豊富です。
しかし、普段VAPEや電子タバコを使っている人であれば「自分の好きなリキッドを使いたい!」と思っている方も少なくはないのではないでしょうか?

国内外で流通しているVAPEや電子タバコのリキッドは数えきれないほどの種類が存在し、自分好みにカスタマイズすることができて自由自在なのが魅力です。

JUULでも自作したリキッドや好みのリキッドを使いたい、はたまたカートリッジを使い回してコストを下げたいと考えている人もいるでしょう。

JUULのリキッドは詰め替えることができる

結論から言うと、JUULのリキッドを詰め替えること自体は不可能ではありません

しかし、基本的にJUULの空になったカートリッジを分解して再利用することは推奨されておらず、消耗品であるため衛生面や安全性も考えるとおすすめできません。

もしJUULのカートリッジを再利用するのであれば完全に自己責任となりますが、それでもやり方が知りたい!という方は記事の最後にリキッドを詰め替えるやり方をご紹介しますので、挑戦してみてください。

JUUL専用の空ポッドを使用すれば簡単

最近では、JUUL対応の空カートリッジ(空POD)も販売されているようです。

JUULの純正品として販売されているわけではなくあくまで対応しているだけのの空カートリッジではありますが、再利用するよりも安全に使用することができて簡単なので、衛生面や安全性が気になる方にはおすすめです。

JUULの仕組みとカートリッジの仕組み

JUULの仕組み

JUULのカートリッジを再利用してリキッドを補充する場合、カートリッジを分解する事になります。

その為、JUULやJUULカートリッジの仕組みをきちんと理解しておく事が大切です。

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JUUL本体の仕組み

JUUL本体は殆どバッテリーだけで構成されています。
カートリッジに入ったリキッドを温めるための電気を補充しているバッテリーです。

勿論、JUUL本体だけではベイプを楽しむ事はできません。

この本体に、JUULカートリッジを差し込み起動することで初めて水蒸気が発生します。

JUULは電子タバコの中でも得に簡易的な造りをしているスティック型・POD型と呼ばれるタイプの電子タバコで、本体とカートリッジであるPODを合体させるだけで使用する事ができ、本体に差し込むカートリッジの種類でフレーバーを変えたり、ニコチン量や水蒸気量が変わるようになっています。

ユーザー自身が水蒸気量や電圧、フレーバーやニコチン量を調整せずに気軽に吸う事ができる為、若年層を中心に、女性や非喫煙者、電子タバコ初心者さんに受け入れられています。

JUULカートリッジの仕組み

JUULの中で重要なパーツがカートリッジです。

本来、電子タバコはバッテリー・コイル・リキッドアトマイザーの3つのパーツ部分で構成されていますが、JUULのカートリッジはリキッドアトマイザーとコイルが既にくっついた状態になっています。

電子タバコのメンテナンスで一番面倒なのが、コイルの交換。
バッテリーから電気を受け、加熱する事でアトマイザー内のリキッドが水蒸気化するのですが、この時コイルには強い電気が与えられる事になるため、使い続けると焦げる消耗品です。

コイルが焦げると味が不味くなったり、有害成分を発生させる原因となるため、本来ならばこのコイルを手動で交換しなければならないのですが、JUULの場合カートリッジにコイル部分が付属している為、1POD分美味しく吸えるようになっています

JUULのカートリッジは使い捨てだからこそ、コイルが焦げずにずっと一定の美味しいフレーバーを味わう事ができるのです。

JUULリキッドの補充で起こり得る危険性

JUULの仕組み

JUULでリキッド補充できれば節約にもなり嬉しいことが沢山ありそうに感じますが、メリットがあればデメリットももちろん存在します。
JUULのリキッドを詰め替えるとなると、注意しなければならない問題も多いです。

リキッドの詰め替えを誤ると、思わぬ故障や健康被害も考えられますので危険性を十分理解して行う必要があります。

コイルの消耗による味の変化や有害性

電子タバコJUULはコイル交換が必要ありません。
そのPOD1回を使いきる分の適切な量のコイルが用意されている為です。

ですので、2回目、3回目と何度も使う目的では作成しておらず、どんどんコイルは劣化していきます。

コイルが劣化すると、フレーバーが苦く、不味くなるや、焦げ臭い匂いを発生させる・吸うとイガイガするなど様々な問題を引き起こします。

また、コイルが劣化している状態と言うのは不完全燃焼状態です。
焦げたままのコイルを使用すると、不完全燃焼によって人体に影響を及ぼす成分が発生する可能性もあります。

リキッド補充をして使用する場合、少しでもフレーバーの味に違和感を感じたら使用を中止し、カートリッジを破棄するようにしましょう。

JUULの良さを損なう

コストのために使い終わったカートリッジに補充したい。と言う方もいらっしゃると思いますが、JUULの良さは手軽に扱えるという点です。

本来、補充するように作成されていないJUULカートリッジへのリキッド補充は、分解を目的としていない部分を開けます。
その為、通常のリキッドアトマイザーと比べて手間がかかります。

手間がかかってしまってはJUULの最大の特徴である使い勝手がいいという点を損なう事となります。

どうしても別のリキッドを使用したいというのであれば、オープンアトマイザーを採用しているPOD型電子タバコを探すなど別のデバイスを使用する事をおすすめします。

ニコチン成分の付着

JUULの使用済みカートリッジにニコチン入りリキッドを使用する場合にはさらに手間がかかります

ニコチン成分と言うのは、皮膚からも摂取できる成分であり、リキッド補充の際にニコチン成分に触れると人体に影響を及ぼします。

カートリッジを開ける際や、ニコチン入りリキッドを補充する際には、ニコチン成分が付着しないように気を付け、またお子様や自分以外の人が誤って触れぬよう、使い捨てシートや新聞紙の上などで作業を行い、使い終わったら即捨てるようにしましょう。

万が一にでもお子様がニコチンの付着した部分に触れたり、舐めてしまうと危険です。
JUULに限った話ではありませんが、ニコチン入りリキッドを扱う際には十分注意するようにしましょう。

液漏れの危険性

ニコチン成分が肌に付着すると危険と言う事は前述したとおりです。

JUULのカートリッジは本来分解するように作られていない為、無理矢理開けてリキッドを補充すると液漏れの原因となります。

内部の部品を装着し忘れたり、破損があるとJUUL使用中に液漏れしてしまい、うまく水蒸気を吸えなくなってしまう他、漏れ出たニコチンリキッドが肌に触れてしまう恐れもあります。

使用済みカートリッジを使用する場合には、全ての部品を丁寧に扱い、破損等が見られる場合には即刻破棄するようにしてください。

JUULのリキッドを詰め替えるメリット・デメリット

リキッド詰め替え

JUULのリキッドを使い終わったカートリッジに補充する場合には、上記で説明した危険性と隣り合わせです。

しかしながら、JUULPODの詰め替えができればコストを削減したり好きなフレーバーや自作リキッドを楽しめたりとメリットも存在します。

改めて双方のメリットデメリットをまとめてみました。

JUULのリキッドを補充するメリット

・自分好みのリキッドを使用することができる

・フレーバーの種類が無限大に増える

・リキッドを自作できたり、自由にカスタマイズできる

・カートリッジを再利用すれば大幅に節約できる

JUULのリキッドを補充するデメリット

・補充に時間がかかる

・異物混入の恐れがある

・液漏れが起こりやすい

・専用の空PODは値段が高い

・再利用のカートリッジはコイルが悪くなっている

・強いニコチン感・キック感を得られない可能性がある

JUULのリキッドを詰め替える時の注意点

JUULのリキッド補充のメリット・デメリットを考えると、デメリットの方が多いことが分かります。

しかし、自分の好きなフレーバーをJUULで使いたい方にとってはリキッド補充できるのは大きな魅力なので、自分の使用用途によって詰め替えてみるのも良いかもしれませんね。

ただやはり、空になったカートリッジを再利用するのはコイルが痛んでいる場合も多く、衛生面でも安全面でも保障はできません。もしもリキッド補充を考えているのであれば、専用の空PODを購入することをおすすめします。

フレーバーを楽しみたいならJUUL対応カートリッジがおすすめ

VAPEや電子タバコのリキッドの豊富さには劣りますが、それでもJUULは対応しているカートリッジブランド数が多く、いろんなフレーバーを選べることが特徴です。

純正のカートリッジよりも安い値段で購入することもできますし、中には珍しい変わり種のフレーバーも沢山存在します。

BeyondVape Nicでは純正のカートリッジの他に、JUULに対応しているカートリッジブランドも多数取り扱っております。
自分でリキッドを詰め替えるよりも既製品の方が安全性も高く衛生的なので、まだ試したことのないカートリッジにも挑戦してみてはいかがでしょうか?

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JUULのリキッド補充の仕方をご紹介

リキッド補充

ここで、JUULのカートリッジにリキッドを詰め替える方法をご紹介します。
使用済みのカートリッジを再利用する場合、完全に自己責任となりますが「それでもリキッド補充したい!」という方は是非実践してみてください。

やり方さえ把握しておけば誰でも簡単に詰め替えることができるので、覚えておくと便利かもしれませんね。

①まずは空のカートリッジを準備

JUULのカートリッジにリキッドを補充する際に必要なものは以下の通りです。

・空のカートリッジ

・リキッド

・マイナスドライバー

・ピンセット

・ゴム手袋

マイナスドライバーは他のものでも代用可能ですが、あれば非常に便利なのでできれば準備しておくことをおすすめします。

②カートリッジからマウスピースを取り外す

JUUL

それでは早速、カートリッジにリキッドを詰め替えるやり方をご紹介します。

まずはカートリッジとマウスピース部分を取り外します。
接続部分のくぼみにマイナスドライバーを差し込めば簡単に取り外すことができるのですが、少し力がいるので怪我をしないように慎重に行いましょう。

③ゴムの蓋を取り外してリキッドを補充する

JUUL

マウスピースを外すと、ゴム製のパッキンの蓋があるので、これをピンセットで取り外します。

JUUL

ニコチンリキッドが手に付着してしまうと危ないので、この時は必ず手袋をしておくと安全です。

④リキッドを補充して蓋をすれば完成!

JUUL

細かい作業になりますが、カートリッジ部分にリキッドを慎重に補充します。無事にリキッドを詰め替え終わったらゴム製のパッキンで蓋をし、マウスピースをつけたら完成です!

カートリッジのリキッド補充のやり方はたったこれだけなので、誰でも簡単に好きなリキッドに詰め替えることができます。

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JUULの詰め替え方法!リキッド補充のやり方やデメリットまとめ

JUULのカートリッジのリキッド補充のやり方や詰め替える際のメリット・デメリットを紹介しました。

基本的にJUULのカートリッジは使い捨てを前提に製造されているものなので、衛生面や安全性を考えるとPODの再利用はおすすめできません。コイル焼けや最悪の場合本体の故障の原因にも繋がります。

なお、BeyondVape Nicではフレーバーの種類が豊富な互換性のカートリッジも多数ご用意しております。
他ではなかなか手に入らない珍しいフレーバーも取り扱っておりますので、是非この機会にお試しください。