人気の電子タバコブランド「ドクターベイプ」は、2024年2月に発売された「ドクターベイプ3(Model 3)」が最新デバイスとなっています。
ますます人気の高まる電子タバコ(VAPE)ですが、ドクターベイプを初めて購入した、購入を検討している方に向けて、このデバイスは使いやすいのか、気軽に使えるのかについてご紹介していきます!
ドクターベイプ3には説明書が付属していないため、充電方法やカートリッジの装着方法、正しい吸い方、使い方などを知りたいという声も多く聞かれます。
この記事では、ドクターベイプ3の基本的な使い方から充電方法、トラブル対処法まで、初心者の方にも分かりやすく解説していきます。
おすすめの電子タバコについてもご紹介していますので、ドクターベイプの使い方が気になる方はぜひ最後までご覧ください。
ドクターベイプ3(Model 3)の基本情報と特徴
ドクターベイプ3は、ニコチン0、タール0、メンテナンス不要という特徴を持った電子タバコです。
本体とフレーバーカートリッジを組み合わせて使用するシンプルな構造で使い方も簡単で、初心者の方でも簡単に扱えるように設計されています。
| 商品名 | Dr.VAPE Model 3(ドクターベイプ) |
|---|---|
| 価格 | 4,280円(税込) |
| 吸引回数 | カートリッジ1本につき約600回 |
| ニコチンの有無 | 無し |
| タイプ | 使い捨て |
| 公式サイト | ドクターベイプ公式サイト |
ノンニコチン・ノンタールで健康志向
ドクターベイプ3の最大の特徴は、ニコチンやタールが一切含まれていない点です。
従来の紙巻きタバコや加熱式タバコとは異なり、リキッドを加熱して発生する蒸気を吸引する仕組みになっています。
そのため、健康被害が削減されており、タバコ特有の嫌な臭いが衣服や部屋に残る心配もありません。
健康面を気にする方や、周囲への配慮を大切にしたい方に、魅力的な選択肢となるでしょう。
電源操作不要のシンプル設計
ドクターベイプ3には電源ボタンが付いておらず、フレーバーカートリッジを装着した時点で自動的に使用可能な状態になります。
吸い込むだけで自動的に蒸気が発生する仕組みなので、面倒な操作は一切必要ありません。
本体にはマグネット式の接続部分があり、カートリッジをカチッと差し込むだけで準備完了です。
電子機器の操作が苦手な方でも、使い方に迷うことなく使い始められます。
本体とカートリッジの構造
本体部分には700mAhのバッテリーが内蔵されており、充電すれば繰り返し使用できます。
本体側面には3つのLEDライトが搭載されており、バッテリー残量や動作状態を視覚的に確認できる仕組みです。
フレーバーカートリッジには液体リキッドが入っており、本体に装着すると加熱されて蒸気が発生します。
カートリッジは使い捨てタイプなので、リキッドがなくなったら新しいものに交換するだけでメンテナンスは完了です。
ドクターベイプ3の使い方【3ステップ】
ドクターベイプ3の使い方は、充電、カートリッジ装着、吸引という3つのステップだけで完結します。
複雑な設定や操作は一切不要なので、電子タバコが初めての方でも安心して使い始められるでしょう。
ステップ1|本体を充電する
ドクターベイプ3を使用するには、まず本体をフル充電する必要があります。
本体底面にある楕円状の端子にUSB Type-Cケーブルを接続し、もう一方をパソコンやUSB充電アダプターに差し込んでください。
充電が開始されると、本体下部の3つのLEDライトが下から順番に点灯します。
充電時間の目安は約40分で、フル充電が完了すると3つのライトが20回点滅してスタンバイモードに切り替わります。
なお、USB Type-Cケーブルは本体購入時に付属していないため、別途用意する必要があります。
ステップ2|フレーバーカートリッジを装着する
具体的な使い方としては、充電が完了したら、次はフレーバーカートリッジを本体に装着します。
カートリッジには吸い口側と本体差し込み口側の両方にゴムカバーが付いているので、まずはこれらを取り外してください。
カートリッジの向きは、丸くなっている方が吸い口側、四角くなっている方が本体への差し込み口側です。
差し込み口側の底には4個の丸い磁石が付いており、本体に近づけるとマグネットの力でピタッとくっつきます。
正しく装着されると本体が軽く振動し、側面のライトが約2秒間点灯して装着完了を知らせてくれます。
ステップ3|吸って楽しむ
カートリッジの装着が完了すれば、あとは吸い口をくわえて吸い込むだけです。
電源ボタンを押す必要はなく、吸い込むと自動的に蒸気が発生する仕組みになっています。
推奨される1回の吸引時間は約2秒程度で、きちんと吸えていれば本体下部の3つのライトが点灯します。
より濃厚な味わいや煙量を楽しみたい場合は、4秒程度長めに吸い込めば爆煙を体験できます。
ただし、8秒以上連続で吸い続けると安全機能が作動し、白いライトが8回素早く点滅して一時的に使用できなくなるので注意してください。
ドクターベイプ3の使い方は説明した3ステップのみで、誰でも簡単に使用できます。
ドクターベイプ3の充電方法を詳しく解説
ドクターベイプ3を快適に使用し続けるには、正しい使い方や充電方法を理解しておくことが大切です。
充電の詳細な手順やバッテリー残量の確認方法について、さらに詳しく見ていきましょう。
充電器の準備
ドクターベイプ3の充電には、USB Type-Cケーブルが必要です。
公式サイトには出力電圧の明確な指定がありませんが、5V-1A以上の出力があるアダプターやパソコンのUSBポートで充電可能です。
ただし、出力電圧が低いアダプターを使用すると、公式発表の40分よりも充電時間が長くなる可能性があるため、できるだけ高出力のアダプターを使用することをおすすめします。
充電手順
充電ケーブルの一方を本体底面の楕円状端子に差し込み、もう一方をノートパソコンまたはUSB充電器に接続します。
コンセント充電器を使用する場合は、ケーブルを接続した充電器をコンセントにも差し込みます。
両方が正しく接続されると自動的に充電が開始され、本体下部のライトが下から順番に3つ点灯して充電中であることを示します。
充電が完了すると3つのライトがチカチカと20回点滅し、その後ライトが消えれば充電完了の合図です。
バッテリー残量の確認方法
ドクターベイプ3のバッテリー残量は、本体下部にある3つのLEDライトの点灯状況で確認できます。
白色のライトが3つすべて点灯している場合はバッテリー残量が71%から100%、2つ点灯の場合は31%から70%、1つだけ点灯の場合は0%から30%を示しています。
バッテリー残量が不足すると、赤色のライトが10回点滅して充電が必要なことを知らせてくれます。
吸引時にはライトがゆっくりと点灯し、吸引を止めると、容量表示がされた後に消灯する仕組みです。
ドクターベイプ3が使えない時の対処法は?
ドクターベイプ3を使用していると、まれに不具合やトラブルが発生することがあります。
ここでは、よくある問題とその対処法について詳しく解説していきます。
ドクターベイプ3は公式からの購入に限り、「本体永久保証」として自損を含めて年2回まで無償で交換対応もしてくれます。
もし対処法を試してみても治らなかったという場合には、永久保証を活用するのもいいかもしれませんね。
充電できない場合
充電ケーブルを接続しているのに充電が開始されない場合は、まずケーブルが本体と充電器の両方に奥までしっかり差し込まれているか確認してください。
それでも充電できない場合は、USBケーブル自体の断線や充電器の故障が考えられるため、別のUSB Type-Cケーブルで試してみることをおすすめします。
複数のケーブルで試しても充電できない場合は、本体自体が故障している可能性があるため、公式のお問い合わせ窓口に連絡してください。
煙(蒸気)が出ない場合
吸い込んでも水蒸気が発生しない場合は、本体とフレーバーカートリッジの接触不良が主な原因です。
カートリッジの接点部分にホコリや水分、ゴミが付着していると正常に動作しなくなります。
一度カートリッジを取り外し、接続部分を柔らかい布で拭き取ってから再度装着してみてください。
また、カートリッジのリキッド残量がなくなっている可能性もあります。
カートリッジを外して傾けると、リキッドの残量が透けて見えるので、残量が少ない場合は新しいカートリッジに交換しましょう。
ライトが点灯しない場合
吸い込んでもライトが点灯しない場合は、バッテリー切れの可能性が高いです。
充電不足の際には本体側面のライトが赤く10回点滅するので、このサインが出たらすぐに充電してください。
充電後も改善されない場合は、本体の故障が考えられます。
焦げた味がする場合
吸引時に焦げたような味がする場合は、古いカートリッジをリキッドがない状態で吸い続けた空焚きが原因です。
カートリッジのリキッドが少なくなった状態で無理に吸い続けると、加熱部分が焦げて不快な味になってしまいます。
この症状が出た場合は、すぐに新しいカートリッジに交換しましょう。
白いライトが8回素早く点滅する場合
吸引中に白いライトが8回素早く点滅した場合は、8秒以上連続で吸い続けたことを示しています。
これは安全機能が作動したサインで、本体の過熱を防ぐための仕組みです。
一定時間を置いてから再度吸引すれば、通常通り使用できるようになります。
物足りなさを感じたら?ニコチン入り電子タバコ「KIWI Spark」という選択肢
ドクターベイプ3はノンニコチンの電子タバコなので、紙巻きタバコからの切り替え時に物足りなさを感じる方もいるかもしれません。
そんな方には、ニコチン入り電子タバコという選択肢もあります。
ここでは、イタリア発の人気電子タバコ「KIWI Spark」の魅力をご紹介します。
| 商品名 | KIWI Spark |
|---|---|
| 価格 | 2,980円(税込) |
| 吸引回数 | 約300回(1POD) |
| ニコチンの有無 | 有り |
| タイプ | カートリッジ式 |
| 販売サイト | Beyond Vape Nic.から購入する |
KIWI Sparkの特徴と魅力
KIWI Sparkは、イタリアの電子タバコブランドKIWI Vaporが手がける製品で、全世界で300万人以上の愛用者がいる人気モデルです。
最大の特徴は、ニコチンソルトが含まれたリキッドを使用できる点です。従来のニコチンよりも高濃度なニコチン感を得られるため、紙巻きタバコに負けない強いキック感を再現しています。
本体価格は税込2,970円と電子タバコの中では圧倒的な低価格でありながら、700mAhの大容量バッテリーを搭載しており、最大36時間の連続使用が可能です。
POD型のメンテナンスフリー設計なので、カートリッジを数週間に1度交換するだけで面倒な掃除は一切不要です。
日本ではニコチン入りリキッドの販売が禁止されていますが、個人輸入という形であれば合法的に購入できるため、Beyond Vape Nicのような信頼できる通販サイトを利用すれば安全に入手できます。
ドクターベイプ3(Model 3)の使い方完全ガイド|充電方法から吸い方まで徹底解説|まとめ
ドクターベイプ3の使い方は、充電、カートリッジ装着、吸引という3ステップで非常にシンプルです。
電源のON/OFF操作も不要なので、初めて電子タバコを使う方でも迷うことなく楽しめるでしょう。
吸いごたえに物足りなさを感じる場合は、ニコチン入り電子タバコ「KIWI Spark」という選択肢もあります。
正しい使い方を理解して、快適な電子タバコライフを楽しんでください。











