2026年7月6日、アイコス イルマ専用たばこの新銘柄「センティア コバルト ブルー」が全国のアイコス公式店舗および主要コンビニエンスストアで販売を開始しました。
重厚でコクのある芳醇なブレンドに、温かみのあるスパイスとモルツの香りが特徴のレギュラー系新銘柄として注目を集めています。
この記事では、センティア コバルト ブルーの基本情報と実際に吸ってみた感想をご紹介します。
購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。
センティア新作「コバルト ブルー」とは
センティア コバルト ブルーは、アイコス イルマシリーズ専用のレギュラー系新銘柄です。
公式では「強さとコクのある芳醇なブレンドに、温かみのあるスパイスとモルツの香りのレギュラー」と紹介されており、重厚でコクのある味わいが特徴です。
センティアシリーズの中でも強め・コク強めのしっかりとした吸いごたえを求める方向けの銘柄といえます。
| 対応デバイス | アイコス イルマシリーズ |
|---|---|
| 価格 | 570円(税込・20本入り) |
| タイプ | レギュラー系 |
| 販売開始日 | 2026年7月6日(月)※店舗により異なる |
| オンライン販売開始 | 2026年7月8日(水) |
フレーバーの特徴
フレーバーの特徴・強さは以下の通りです。
強さ・コク・香りがいずれも5段階中4と高めで、しっかりとした味わいと香りを持つ銘柄です。
| 項目 | 強さ(5段階) |
|---|---|
| 強さ | ★★★★☆ |
| コク | ★★★★☆ |
| 香り | ★★★★☆ |
発売日・購入先
2026年7月6日(月)より、全国のアイコスストア・アイコスショップ・アイコスコーナー・全国の主要コンビニエンスストアおよび一部のたばこ取扱店にて販売が開始されています。
セブン-イレブン・ファミリーマート・ローソン・ミニストップ・デイリーヤマザキ・ニューデイズ・セイコーマートなど、アイコスを取り扱っているコンビニにてご確認ください。
店舗によって発売日が異なる場合がありますので、各店舗へお問い合わせください。
アイコスオンラインストアおよびアイコス LINE公式アカウントからは、2026年7月8日(水)より購入できます。
センティアにはコバルト ブルー以外に全20種類のフレーバーが展開されています。 他の銘柄が気になる方は以下の記事もあわせてご覧ください。
【関連記事】アイコスのセンティアの全20種類を詳しく紹介!あなたに合う銘柄は?
センティア コバルト ブルーのレビュー
実際に吸ってみた感想をご紹介します。
味・香り
パッケージを開けると梅酒のような甘酸っぱい香りがします。
吸ってみると麦芽(モルツ)由来のアロマ感が特徴的で、通常のセンティアにはない個性的な香りが広がります。
スパイス感は控えめで、どちらかというと香りの強さが最大の個性といえます。
センティアらしいクリアな吸い心地はありつつも、独特の香りの強さで好みが分かれる銘柄です。
吸いごたえ・満足感
吸いごたえはこれまでセンティアレギュラーで最強とされていたディープブロンズと同等かやや上回る程度で、センティアの中では最強クラスの吸いごたえといえます。
しかし、テリアのレギュラー系と比べると吸いごたえはやや弱めで、コクと深みも弱めな印象です。
「テリアは少し強すぎるがセンティアでは物足りない」と感じている方にはちょうど良いバランスかもしれませんが、テリアからの乗り換えを期待している方には物足りなさを感じる可能性があります。
センティア コバルト ブルーはこんな人におすすめ
ここでは、センティア コバルト ブルーが向いている方・向いていない方をまとめています。
おすすめな人
- センティアのレギュラー系の中で最も強い吸いごたえを求める方
- スパイスや麦芽(モルツ)のような濃厚な香りを楽しみたい方
- テリアは少し強すぎるがセンティアでは物足りないと感じていた方
おすすめしない人
- テリアのレギュラー系に近いコクと深みを期待している方
- メンソール・清涼感のあるフレーバーが好きな方
- シンプルでガッツリとしたタバコ感を求める方
アイコスの値上げが気になる方へ
2026年4月の値上げにより、センティアは1箱570円、テリアは1箱620円となりました。
センティアを1日1箱ペースで吸い続けると年間約208,050円のコストがかかります。
さらに2026年10月にも2回目の値上げが予定されており、今後もアイコス関連のコストは増え続けるでしょう。
「タバコ代を節約したいけど、満足感は妥協できない」という方に注目されているのが、ニコチン入り電子タバコ(ニコパフ)です。
ニコチンソルトを配合した製品は吸収速度が速く、少ない吸引回数でも素早く満足感を得やすいため、センティアで吸いごたえが物足りないと感じていた方にも満足度が高いと評判です。
タバコ葉を使わないためタバコ税がかからず、テリア・センティアと比べてコストを抑えながら喫煙を楽しめます。
ここからは、アイコスからの乗り換え先として評判のニコチン入り電子タバコ(ニコパフ)を2つご紹介します。
アイコスからの乗り換えにおすすめ『KIWI Spark』
KIWI Sparkはニコチンソルト4%(40mg)配合のニコパフです。
スリムなペン型デザインで喫煙所でアイコスユーザーに囲まれていても違和感なく使えます。
吸い口にコットン素材のスティックを採用しており、アイコスや紙タバコと同じような自然な咥え心地を再現しているのが最大の特徴です。
またニコチンソルトは通常のニコチンと比べて体への吸収が速く、少ない吸引回数でも素早く満足感を得やすいのが特徴です。
結果的に1回の喫煙で吸うパフ数を抑えられるため、タバコ税不要と合わせてコストを抑えやすいという考え方もできます。
においが残りにくいため周囲への配慮が必要な場面でも使いやすい一本です。
タバコ葉に含まれる天然ニコチンに近い性質を持つニコチンの一種です。通常のニコチンと比べて体への吸収が早く、少量でも満足感を得やすいのが特徴です。喉への刺激が少なくスムーズに吸えるため、加熱式タバコや紙タバコからの乗り換えに向いているとされています。
年間約10万円節約できる『ICEBERG Dispo2』
ICEBERG Dispo2はニコチンソルト5%(50mg)配合のカートリッジ交換タイプのニコパフです。
中身がなくなったらカートリッジを差し替えるだけで手軽に使い続けられます。
1カートリッジで3,000回吸え、紙巻きタバコ約15箱分に相当します。
センティアを1日1箱ペースで吸っている方なら、年間約10万円以上のタバコ代節約が見込めます。
フレーバーはスーパーメンソール・グリーンアップル・グレープの3種類で、全フレーバーにメンソールが入っているため爽快感のある吸い心地を楽しめます。
通常、バッテリー本体+カートリッジ+送料で6,940円かかるところ、下記ページからのご購入で4,980円でお試しいただけます。
まとめ
センティア コバルト ブルーは、強さ・コク・香りがいずれも5段階中4と高めで、重厚でコクのある芳醇なブレンドにスパイスとモルツの香りが重なった新銘柄です。
センティアシリーズの中でもしっかりとした吸いごたえを求める方に向いている銘柄といえます。
アイコスの値上げが続く中、タバコ代を節約したい方にはKIWI SparkやICEBERG Dispo2のような電子タバコ(ニコパフ)への乗り換えも検討してみてはいかがでしょうか。
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