2026年7月1日より、「キャメル・クラフト」全18銘柄の値段が現行の450円から470円に値上げされることが、JTより正式に発表されました。
この記事では、値上げの理由や全銘柄の値上げ後の価格をはじめ、タバコ代を節約する方法までわかりやすく解説します。
キャメル・クラフトの値上げ概要
JTは2026年5月29日、キャメル・クラフト全18銘柄の小売定価改定について財務大臣からの認可を受けたことを発表しました。
値上げの内容は以下の通りです。
| 値上げ実施日 | 2026年7月1日(水) |
|---|---|
| 値上げ幅 | 1箱あたり20円(450円→470円) |
| 対象銘柄 | キャメル・クラフト全18銘柄 |
キャメル・クラフトの値段は?値上げ後の最新価格一覧
値上げ後の全銘柄の価格一覧です。
全銘柄一律20本入り470円(税込)となります。
| 銘柄名 | タール | ニコチン | 値上げ前 | 値上げ後 |
|---|---|---|---|---|
| キャメル・クラフト・14・ボックス | 14mg | 1.2mg | 450円 | 470円 |
| キャメル・クラフト・12・ボックス | 12mg | 0.7mg | 450円 | 470円 |
| キャメル・クラフト・10・ボックス | 10mg | 0.7mg | 450円 | 470円 |
| キャメル・クラフト・6・ボックス | 6mg | 0.5mg | 450円 | 470円 |
| キャメル・クラフト・3・ボックス | 3mg | 0.2mg | 450円 | 470円 |
| キャメル・クラフト・1・100’s・ボックス | 1mg | 0.1mg | 450円 | 470円 |
| キャメル・クラフト・メンソール・5・ボックス | 5mg | 0.4mg | 450円 | 470円 |
| キャメル・クラフト・メンソール・1・100’s・ボックス | 1mg | 0.1mg | 450円 | 470円 |
| キャメル・クラフト・メンソール・ベリーカプセル・8・ボックス | 8mg | 0.4mg | 450円 | 470円 |
| キャメル・クラフト・メンソール・ベリーカプセル・5・ボックス | 5mg | 0.3mg | 450円 | 470円 |
| キャメル・クラフト・メンソール・ベリーカプセル・1・100’s・ボックス | 1mg | 0.1mg | 450円 | 470円 |
| キャメル・クラフト・メンソール・ペアーカプセル・8・ボックス | 8mg | 0.4mg | 450円 | 470円 |
| キャメル・クラフト・メンソール・ペアーカプセル・5・ボックス | 5mg | 0.3mg | 450円 | 470円 |
| キャメル・クラフト・1・100’s・スリム | 1mg | 0.1mg | 450円 | 470円 |
| キャメル・クラフト・メンソール・5・100’s・スリム | 5mg | 0.4mg | 450円 | 470円 |
| キャメル・クラフト・メンソール・1・100’s・スリム※ | 1mg | 0.1mg | 450円 | 470円 |
| キャメル・クラフト・メンソール・ベリーカプセル・5・100’s・スリム | 5mg | 0.4mg | 450円 | 470円 |
| キャメル・クラフト・メンソール・ベリーカプセル・1・100’s・スリム | 1mg | 0.1mg | 450円 | 470円 |
※キャメル・クラフト・メンソール・1・100’s・スリムは2025年6月以降、在庫売り尽くしをもって販売終了・廃止となります。
値上げの理由
JTは今回の値上げについて、「たばこ製造コストの上昇によって品質及びブランド価値を維持することが極めて困難な状況」であることを理由として挙げています。
原材料費や物流コストの上昇、円安の影響などが背景にあると考えられます。
キャメル・クラフトは紙巻きタバコの中でも最安値帯の銘柄として長年愛されてきましたが、今回の値上げで1本あたり23.5円となり、コスパの良さが売りだった同銘柄の魅力が薄れることになります。
値上げ後の年間コストはいくら?
値上げ後のキャメル・クラフトを1日1箱ペースで吸い続けた場合、年間でかかるコストを計算してみました。
| 値上げ前(450円) | 値上げ後(470円) | |
|---|---|---|
| 1ヶ月 | 約13,500円 | 約14,100円 |
| 1年 | 約164,250円 | 約171,550円 |
値上げ後は年間で約7,300円の負担増となります。
今後も値上げが続く可能性を考えると、タバコ代の節約を検討するタイミングかもしれません。
タバコ代を節約するなら電子タバコ(ニコパフ)への乗り換えがおすすめ
タバコ代の値上げが続く中、近年「ニコパフ」とも呼ばれるニコチン入り電子タバコへの乗り換えが注目を集めています。
タバコ葉を使わないためタバコ税がかからず、キャメル・クラフトと比べてタバコ代を大幅に節約できるのが特徴です。
ここからは、キャメル・クラフトからの乗り換えとして評判のニコパフを2つご紹介します。
年間約10万円節約できる『ICEBERG Dispo2』
ICEBERG Dispo2はカートリッジタイプのニコパフで、口に咥えて吸い込むだけで自動的に作動するシンプルな操作が特徴です。
カートリッジ1つで約3,000パフ楽しめ、タバコで換算すると約15箱分に相当します。
1日1箱ペースの方なら年間約10万円以上のタバコ代節約が見込めます。
ニコチンソルト50mg配合による強いキック感で、「電子タバコは物足りない」と感じていた方にも満足度が高い一本です。
フレーバーはスーパーメンソール・グリーンアップル・グレープの3種類で、すべてメンソール入りでスッキリとした味わいを楽しめます。
タバコ葉に含まれる天然ニコチンに近い性質を持つニコチンの一種です。通常のニコチンと比べて体への吸収が早く、少量でも満足感を得やすいのが特徴です。喉への刺激が少なくスムーズに吸えるため、紙タバコからの乗り換えに向いているとされています。ICEBERG Dispo2はニコチンソルト50mg、KIWI Sparkはニコチンソルト40mgを配合しています。
紙タバコの吸い心地を再現『KIWI Spark』
KIWI Sparkはスリムなペン型デザインとコットン製フィルターチップによる自然な咥え心地が特徴のニコパフです。
ニコチンソルト40mg配合でしっかりとしたキック感を得られる上、においが残りにくいため周囲への配慮が必要な場面でも使いやすい一本です。
コスパ面ではICEBERG Dispo2の方が優れていますが、「タバコ代を節約しつつ紙タバコの吸い心地は妥協したくない」という方にはKIWI Sparkがおすすめです。
現在、「KIWI Spark本体+カートリッジセット」を送料無料の特別価格4,480円(税込)でお試し出来ます。
まとめ
キャメル・クラフトは2026年7月1日より全18銘柄が450円から470円に値上げされます。
1日1箱ペースで吸い続けると年間約171,550円のコストがかかり、値上げ前と比べて年間約7,300円の負担増となります。
タバコ代の値上げが続く中、ニコチン入り電子タバコ(ニコパフ)への乗り換えはタバコ代を大幅に節約できる有効な選択肢です。
現在Beyond Vape Nicでは、新規会員登録で初回から3回目の購入まで15%OFFでご購入いただけます。









